HOME » 予想情報 » WIN5研究所 » 【WIN5研究所・土曜の部】加古川特別のボクマダネムイヨで決まり?盲信は禁物か… » ページ 3
2025年6月8日2歳新馬(阪神)1着ファムマルキーズ
2025年6月8日2歳新馬(阪神)1着ファムマルキーズ

中央競馬において、的中させるのが最も難しいとされるWIN5。その攻略に一歩でも近づくために発足したのが「WIN5研究所」である。[3/6ページ]

WIN③:東京10R テレビ山梨杯

 今までは2月に開催されていたはずのこのレースが、いつの間にか6月に。とはいえ、芝の2勝クラスあたりであればまだこの時期は3歳馬の天下であることも多い。

 真に警戒すべきは実力的にはOP級の古馬が多く控えているような準オープンからだろう。

 開催時季の変更で過去のレース傾向は一切アテにならないため、ここは3歳馬たちの整理から。スプリングSでも人気を集めたクレパスキュラーが断然人気となりそうだが、そんなにあっさり行って良いのか。

 とにかく我々穴党はこういう人気馬を疑う所から始めないといけない。高配当を掴むには人と同じ馬ばかり買っていてもダメだからだ。

 この馬の引っかかるポイントはキレ味。ひいらぎ賞で下したリゾートアイランド共々春先は話題を集めていたが、両者共通で33秒台の脚が使えていないのだ。

 クレパスキュラーの近親はオーソクレースやクリソベリル。なるほど、確かにビュンと切れるタイプな感じはしない。どちらかというと長く持続的に良い脚を使う馬が多いと踏むのが正解か。

 となると一気に1点勝負は危険水域に突入する。なぜなら府中の芝は極限の瞬発勝負を求められる馬場だからだ。そして他の対象レースを見ても、広げるべきはこの条件と判断。ここが一つ目のヤマとなるだろう。

 3歳馬ではファムマルキーズを抑える。前者はここまで4戦2勝の安定感。前走も好位から上り33秒4の末脚で勝利。前傾馬場の京都を勝ってきたのならリンクもするはずだ。

 古馬勢は前走で昇級のめどを立てたツーネサーンと中山芝1200mで追い込んできたスターウェーブで。クレパスキュラーは突っ込んでこられたら…くらいの扱いで抑えはする。

【本線】 ファムマルキーズ、ツーネサーン、スターウェーブ
【抑え】 クレパスキュラー

1 2 3 4 5 6