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2025/07/26(札幌)2歳未勝利を制した時のショウナンカリス
2025/07/26(札幌)2歳未勝利を制した時のショウナンカリス

今週末に行われるG3・葵ステークス。短距離路線の3歳馬が集う、注目の一戦だ。本記事では、開催を目前に控えた、各出走馬の能力を「実績」「適性」「騎手」の3つの観点から整理し、分析する。各項目は【1〜10】のスコアで評価し、有力馬を一覧表で比較することで、それぞれの強みと不安要素を明確にしていく。[2/3ページ]
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各馬の評価①

エイシンディード

前走:7
血統:10
騎手:5

 メイクワンズデイの単騎逃げとなり、2〜3馬身後ろの2番手を追走。前半3F通過が34秒1ということは、この馬は34秒半ば。勝ち馬は強かったにせよ、2着が死守できたのは川又騎手が完璧なポジションを確保したものによる面が大きく、過信は禁物。

 血統面は、父がファインニードル、母がエーシンエムディーという血統。母は芝1200mで3勝を挙げており、バリバリの短距離血統。その母エイシンルーデンスは1800mまで活躍したが、距離短縮はプラスか。

 騎手に関しては、前走のファルコンステークスに引き続き、2度目の騎乗となる川又騎手の手綱。昨年は7勝を挙げて全国リーディング95位に輝いており、5点評価となっている。

ショウナンカリス

前走:6
血統:6
騎手:7

 好位の外めをスムーズに立ち回り、外からスターアニスに交わされてからも食い下がっていたが、残り1Fで明らかに脚いろが鈍っての10着。やはりG1レベルとなると、マイルは若干長い印象。

 血統面は、父がリアルスティール、母がロシアンサモワールという血統。母はダートで中央1勝を挙げており、血統的には芝・ダート兼用という印象を受ける馬。

 騎手に関しては、前走の桜花賞に引き続き、6度目の騎乗となる池添騎手の手綱。昨年は37勝を挙げて全国リーディング29位に輝いており、7点評価となっている。

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