
古馬の長距離王を決める伝統の一戦・天皇賞(春)。今年はG1馬と新興勢力が激突する、注目度の高い一戦となった。
本記事では、GⅠを主戦場とする「オカルトデータ研究室」が、データでは見えない法則を探る。理屈だけでは説明しきれない過去の共通点をもとに、今年の天皇賞(春)における勝ち馬候補を導き出していく。[2/4ページ]
②勝ち馬は誕生日が123のみで構成(6年連続)
2つ目のオカルトデータは、勝ち馬の誕生日に関するもの。一度読んだだけでは分からないかもしれないが、誕生日が123のみで構成されている馬が6年連続で勝利中。過去6年の勝ち馬と誕生日を順に並べると、
2025年 パンジャタワー 2月21日
2024年 ジャンタルマンタル 3月21日
2023年 シャンパンカラー 3月3日
2022年 ダノンスコーピオン 2月22日
2021年 シュネルマイスター 3月23日
2020年 ラウダシオン 2月2日
見てもらえば分かると思うが、2月生まれと3月生まれが多いというだけでなく、何日生まれであるかの部分も123だらけなのである。
1つ目をクリアした8頭の中で、この123条件に当てはまる誕生日なのは、1月31日生まれのアスクイキゴミ、1月23日生まれのアドマイヤクワッズ、3月21日生まれのロデオドライブのみ。トライアルのニュージーランドトロフィーを制したレザベーションなどが、ここで脱落となった。


