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2025年朝日杯FSを制した時のカヴァレリッツォ(写真右)2着ダイヤモンドノット(写真左)
2025年朝日杯FSを制した時のカヴァレリッツォ(写真右)2着ダイヤモンドノット(写真左)

中央競馬において、的中させるのが最も難しいとされるWIN5。その攻略に一歩でも近づくために発足したのが「WIN5研究所」である。[5/6ページ]

WIN⑤:東京11R NHKマイルカップ

 日曜の最終関門は、今週のメインレースであるG1のNHKマイルカップ。ローテの多様化で比較がかなり難しく、ここは広げてあわよくば高めに抜けるのを待ちたいところ。

 まずは人気でもダイヤモンドノット。前走のファルコンステークスは、史上初めて1分20秒切りの勝ち時計。マイルまでなら問題なくこなす。

 好走するイメージの強い皐月賞組からはカヴァレリッツォ。前走は距離の壁に加えて体調面も整っておらず参考外。今年のG1トレンドである、メンバー中唯一のG1馬でもある。

 あとは2戦2勝のアスクイキゴミ。前走はフロック視されそうな勝ち方であったが、2戦2勝と底を見せておらず、新馬勝ちをした東京コースのほうが合う。

 あとは、ニュージーランドトロフィーのワンツー2頭も甲乙つけ難い好内容であったし、毎日杯が好時計2着だったローベルクランツも大きな差はなく、6頭態勢で締める。

【本線】ダイヤモンドノット、カヴァレリッツォ、アスクイキゴミ、レザベーション、ロデオドライブ、ローベルクランツ
【抑え】なし

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