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2026年阪神大賞典を制した時のアドマイヤテラ、2着アクアヴァーナル
2026年阪神大賞典を制した時のアドマイヤテラ、2着アクアヴァーナル

今週末に行われるG1・天皇賞(春)。長距離路線の有力馬が集結する、大注目の一戦だ。本記事では、開催を目前に控えた、各出走馬の能力を「実績」「適性」「騎手」の3つの観点から整理し、分析する。各項目は【1〜10】のスコアで評価し、有力馬を一覧表で比較することで、それぞれの強みと不安要素を明確にしていく。[2/3ページ]
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各馬の評価①

アドマイヤテラ

実績:7
適性:8
騎手:7

 昨年の目黒記念と今年の阪神大賞典を制して、G2を2勝。G1馬2頭に次ぐ3番手の、7点評価となった。

 適性面は、3000m超のレースは2戦して3歳時の菊花賞3着と、前走の阪神大賞典1着。重賞で崩れず走れており、長距離適性は高い。

 騎手に関しては、前走の阪神大賞典に引き続き、5度目の騎乗となる武豊騎手の手綱。昨年は72勝を挙げて全国リーディング13位に輝いており、7点評価となっている。

クロワデュノール

実績:10
適性:5
騎手:7

 前走の大阪杯でG1・3勝目。今回のメンバーの中では断然の実績を誇り、文句なしの10点評価。
適性面は、3000m超のレースに出走するのは今回が初めて。走ったことない=適性がないということにはならないが、高評価はつけられない。

 騎手に関しては、前走の大阪杯に引き続き、10度目の騎乗となる北村友一騎手の手綱。昨年は73勝を挙げて全国リーディング12位に輝いており、7点評価となっている。

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