
4月5日(日)阪神競馬場で、G1・大阪杯が開催される。中距離路線の実力馬が集結する大注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[5/5ページ]
☆調教No.1
| 馬名 | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| ダノンデサイル | S | S評価を獲得したのは、有馬記念以来となる2頭。メイショウタバルはいつも動くタイプではあるが、ダノンデサイルの前走は軽めに終始し、明らかに本調子ではなかった。 それと比較して今回は、1週前に80秒8-10秒9をマーク。久々でも文句なしの動きを見せており、ジャパンカップ時の状態に戻ったと判断した。 |
■全頭調教診断
| 馬名 | 評価 |
|---|---|
| エコロヴァルツ | C |
| エコロディノス | B |
| クロワデュノール | A |
| サンストックトン | C |
| ショウヘイ | A |
| セイウンハーデス | A |
| タガノデュード | C |
| ダノンデサイル | S |
| デビットバローズ | B |
| ファウストラーゼン | A |
| ボルドグフーシュ | C |
| マテンロウレオ | A |
| メイショウタバル | S |
| ヨーホーレイク | B |
| レーベンスティール | A |
【了】
【著者プロフィール:中西友馬】
1993(平成5)年6月18日、神奈川県横浜市生まれ。大学卒業後、競馬新聞社に入社し、約7年間専門紙トラックマンとして美浦に勤務。テレビやラジオでのパドック解説など、メディア出演も行っていた。2024年よりフリーライターとしての活動を始め、現在は主に、株式会社カンゼンが運営する競馬情報サイト『競馬チャンネル』内の記事を執筆している。
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