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2024年日本ダービーを制した時のダノンデサイルと横山典弘騎手
2024年日本ダービーを制した時のダノンデサイルと横山典弘騎手

4月5日(日)阪神競馬場で、G1・大阪杯が開催される。中距離路線の実力馬が集結する大注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[5/5ページ]

☆調教No.1

馬名 評価 コメント
ダノンデサイル S S評価を獲得したのは、有馬記念以来となる2頭。メイショウタバルはいつも動くタイプではあるが、ダノンデサイルの前走は軽めに終始し、明らかに本調子ではなかった。
それと比較して今回は、1週前に80秒8-10秒9をマーク。久々でも文句なしの動きを見せており、ジャパンカップ時の状態に戻ったと判断した。

■全頭調教診断

馬名 評価
エコロヴァルツ C
エコロディノス B
クロワデュノール A
サンストックトン C
ショウヘイ A
セイウンハーデス A
タガノデュード C
ダノンデサイル S
デビットバローズ B
ファウストラーゼン A
ボルドグフーシュ C
マテンロウレオ A
メイショウタバル S
ヨーホーレイク B
レーベンスティール A

【了】
【著者プロフィール:中西友馬】
1993(平成5)年6月18日、神奈川県横浜市生まれ。大学卒業後、競馬新聞社に入社し、約7年間専門紙トラックマンとして美浦に勤務。テレビやラジオでのパドック解説など、メディア出演も行っていた。2024年よりフリーライターとしての活動を始め、現在は主に、株式会社カンゼンが運営する競馬情報サイト『競馬チャンネル』内の記事を執筆している。

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