
今週末の4月5日(日)、阪神競馬場でG1・大阪杯が行われる。中距離路線の実力馬が集結する大注目の一戦だ。この記事では出走予定の有力馬の「前走内容」に焦点を当て、元トラックマンが各馬の走りを丁寧に検証していく。前走で優れたパフォーマンスを披露し、今回へとつながる勢いを見せたのは、一体どの馬なのだろうか。[3/3ページ]
| 開催日 | レース名 | 馬名 | 着順 | 評価 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年11月30日 | 東京・ジャパンカップ(芝2400m) | クロワデュノール | 4着 | 10 |
| 2025年12月28日 | 中山・有馬記念(芝2500m) | ダノンデサイル | 3着 | 7 |
| 2025年12月28日 | 中山・有馬記念(芝2500m) | メイショウタバル | 13着 | 5 |
| 2026年1月25日 | 中山・アメリカジョッキークラブカップ(芝2200m) | ショウヘイ | 1着 | 8 |
| 2026年3月1日 | 中山・中山記念(芝1800m) | レーベンスティール | 1着 | 7 |
【了】
【著者プロフィール:中西友馬】
大学卒業後、競馬新聞社に入社し、約7年間専門紙トラックマンとして美浦に勤務。テレビやラジオでのパドック解説など、メディア出演も行っていた。2024年よりフリーライターとしての活動を始め、現在は主に、株式会社カンゼンが運営する競馬情報サイト『競馬チャンネル』内の記事を執筆している。


