【WIN5研究所】愛知杯が鬼門!阪神大賞典よりも“点数を削るべきはレースはここ”

中央競馬において、的中させるのが最も難しいとされるWIN5。その攻略に一歩でも近づくために発足したのが「WIN5研究所」である。この記事では、絶対に押さえておきたい「本線」と、展開ひとつで浮上する「抑え」を明確に区分。さらに合計点数も含めて可視化しながら、日曜のWIN5全レースを徹底予想していく。[1/6ページ]
先週行われたスプリングステークスは、8番人気のアウダーシアが勝利。この勝利で管理する手塚厩舎は、ギリーズボール、ディアダイヤモンドと合わせて、春1冠目のトライアル3勝目。共同通信杯を制した大将格のリアライズシリウスを含めて、3歳馬は充実の布陣となっている(ギリーズボールは桜花賞回避を発表)。
さらに津村騎手は、スプリングステークスで今年早くも重賞4勝目。今週のフラワーカップでも有力馬のゴディアーモに騎乗予定で、2週連続の重賞制覇にも大きな期待がかかる。
ということで、WIN5とは直接関係のない話となってしまったが、愛知杯と阪神大賞典が対象レースに含まれている、今週日曜のWIN5の検討に早速取り掛かることとする。
WIN①:中山10R スピカステークス
日曜の1レース目は、3勝クラスの定量戦。ここは4頭いる4歳勢が中心となりそうな一戦。中でも、前走中山で勝って昇級してきている2頭に注目。
フィーリウスは、2勝クラス3戦目での突破も、セントライト記念では見どころのある走りを見せていた馬。スピードもあって、距離は問題なくこなすと見てこちらを本線に。
ドゥカートは、今回と同舞台で前走勝利。1勝クラス勝ちも右回り1800mで、舞台適性ではフィーリウスを上回っており、逆転含みの抑え。ジュタは久々の一戦、エストゥペンダは追い切りの動きひと息とそれぞれ減点材料があり、ここは2頭での幕開けとする。
【本線】フィーリウス
【抑え】ドゥカート


