
3月22日(日)中京競馬場で、G3・愛知杯が開催される。春の古馬女王決定戦・ヴィクトリアマイルを見据えた有力馬が集う、注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[2/5ページ]
■全頭調教診断②
シンバーシア【評価:C】
先週・今週ともに、追ってからギアが変わる感じがない。間隔とって立て直し図るも、変わり身は薄そう。
スリールミニョン【評価:C】
順調な調整はできているが、良い頃は稽古からもっと動けていた。近走不振が続き、キッカケをつかみたい。
セフィロ【評価:B】
時計的にはあまり目立つものはないが、今回はコース追い中心で負荷を強めてきた。変わり身あっても。
ソルトクィーン【評価:A】
追い日だけでなく、土曜にも坂路で51秒台をマーク。意欲的な追い切りを消化し、前走以上の気配。
チェルビアット【評価:B】
特筆するような速い時計は出していないが、落ち着きあって的確な脚さばき。前走の状態をキープしている。


