【愛知杯・全頭調教診断】S評価は1頭だけ!重賞初制覇を狙うチェルビアットの仕上がりは…?
text by 中西友馬

3月22日(日)中京競馬場で、G3・愛知杯が開催される。春の古馬女王決定戦・ヴィクトリアマイルを見据えた有力馬が集う、注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[1/5ページ]
■全頭調教診断①
※以下、馬名は五十音順に記載
アイサンサン【評価:B】
坂路単走中心の内容は、これまでと同じ調整過程。この間隔で大きく上向いた感じはないが、高値で安定している。
アブキールベイ【評価:B】
前走時が非常に良い状態に映ったぶん、比較すると若干見劣りするのは確か。それでもフットワークは軽快。
ウイントワイライト【評価:A】
ビッシリ追った先週は、坂路で50秒台をマーク。直前も軽快に登坂しており、勝ってますます快調。
カルプスペルシュ【評価:A】
先週のCWは、1秒2追走からの先着。直前も4F追いとはいえスピード感十分の動きで、一連の好状態をキープ。
カンパニョーラ【評価:B】
先週は4F追いながら、コース追いで49秒台をマーク。スピード感があり、芝も合わないことはなさそう。


