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2026年マーガレットSを制した時のタマモイカロス
2026年マーガレットSを制した時のタマモイカロス

3月21日(土)中京競馬場で、G3・ファルコンステークスが開催される。3歳マイル頂上決戦・NHKマイルカップを見据えた有力馬が集う、注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[5/5ページ]

☆調教No.1

馬名 評価 コメント
タマモイカロス S 短距離重賞らしく、稽古からスピード感のある走りを見せている馬が多数。その中でもこの馬は、前走時同様にパワフルな追い切りを披露。
直前は上級古馬を追いかけて、5F65秒台をマークして先着。鮮やかな内容だった前走から、さらに状態を上げてきている印象を受ける。

■全頭調教診断

馬名 評価
アスミル C
エイシンディード A
カフェラバー C
タイセイアストロ B
ダイヤモンドノット A
タガノアラリア C
タマモイカロス S
タヤスロレンヌ C
テルヴィセクス A
トライアンフパス B
ハッピーエンジェル B
フォーゲル A
フクチャンショウ C
プリンセスモコ B
プルヴォワール C
マーゴットブロー B
メイクワンズデイ A

【了】
【著者プロフィール:中西友馬】
1993(平成5)年6月18日、神奈川県横浜市生まれ。大学卒業後、競馬新聞社に入社し、約7年間専門紙トラックマンとして美浦に勤務。テレビやラジオでのパドック解説など、メディア出演も行っていた。2024年よりフリーライターとしての活動を始め、現在は主に、株式会社カンゼンが運営する競馬情報サイト『競馬チャンネル』内の記事を執筆している。

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