
3月21日(土)中山競馬場で、G3・フラワーCが開催される。春の牝馬クラシックを見据えた有力馬が集う、注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[5/5ページ]
☆調教No.1
| 馬名 | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| スマートプリエール | A | まだまだ粗削りの馬が多く、S評価不在で混戦模様のメンバー構成。その中でこの馬は、幼さを見せていた前走からの良化が顕著。 落ち着きが増して走りに集中できるようになってきた印象で、直前のCWでも上級古馬をアオって好時計マーク。現時点での完成度で一歩リードしている。 |
■全頭調教診断
| 馬名 | 評価 |
|---|---|
| アメティスタ | B |
| アーリーハーベスト | B |
| イクシード | A |
| ヴィスコンテッサ | C |
| エアビーアゲイル | B |
| カラペルソナ | A |
| クリスレジーナ | A |
| コズミックボックス | C |
| ゴディアーモ | A |
| スマートプリエール | A |
| ナックホワイト | C |
| バースデイフライト | B |
| ヒルデグリム | C |
| ラコンチャビエン | C |
| リュクスパトロール | C |
| ロンギングセリーヌ | A |
【了】
【著者プロフィール:中西友馬】
1993(平成5)年6月18日、神奈川県横浜市生まれ。大学卒業後、競馬新聞社に入社し、約7年間専門紙トラックマンとして美浦に勤務。テレビやラジオでのパドック解説など、メディア出演も行っていた。2024年よりフリーライターとしての活動を始め、現在は主に、株式会社カンゼンが運営する競馬情報サイト『競馬チャンネル』内の記事を執筆している。
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