3月21日(土)中山競馬場で、G3・フラワーCが開催される。春の牝馬クラシックを見据えた有力馬が集う、注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[4/5ページ]
■全頭調教診断④
ヒルデグリム【評価:C】
久々にしては、本数が少ない。追走から外を回して先着した内容は良かったが、中身ができているかどうか。
ラコンチャビエン【評価:C】
先週が4F追いで、日曜に至っては3F追い。仕上がり早のタイプではあるが、負荷が足りていない印象。
リュクスパトロール【評価:C】
一応の時計は出ているが、やはり線の細さは気になるところ。もう少し馬体が成長すれば良くなってきそう。
ロンギングセリーヌ【評価:A】
先週・今週と、コース追いで同格を問題にしない動き。パワフルな走りで、牝馬離れした迫力がある。


