
3月22日(日)阪神競馬場で、G2・阪神大賞典が開催される。春の天皇賞を見据えた有力馬が集う、大注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[5/5ページ]
☆調教No.1
| 馬名 | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| マイネルエンペラー | S | G2とはいえマラソンレースだけに、若干地味な動きの馬が多い印象なのは否めない。その中でこの馬は、ステイヤーとは思えないほどの稽古駆け。 常に動いてはいるのだが、今回は1週前に6F77秒4という超抜の時計を持ったっきりでマーク。キャリア最高のデキにあると言っても過言ではない。 |
■全頭調教診断
| 馬名 | 評価 |
|---|---|
| アクアヴァーナル | B |
| アドマイヤテラ | A |
| サンライズソレイユ | C |
| シュヴァリエローズ | B |
| ダノンシーマ | B |
| ダンディズム | B |
| ファミリータイム | C |
| マイネルエンペラー | S |
| メイショウブレゲ | C |
| レッドバンデ | A |
【了】
【著者プロフィール:中西友馬】
1993(平成5)年6月18日、神奈川県横浜市生まれ。大学卒業後、競馬新聞社に入社し、約7年間専門紙トラックマンとして美浦に勤務。テレビやラジオでのパドック解説など、メディア出演も行っていた。2024年よりフリーライターとしての活動を始め、現在は主に、株式会社カンゼンが運営する競馬情報サイト『競馬チャンネル』内の記事を執筆している。
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