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2025年日経賞を制した時のマイネルエンペラー
2025年日経賞を制した時のマイネルエンペラー

3月22日(日)阪神競馬場で、G2・阪神大賞典が開催される。春の天皇賞を見据えた有力馬が集う、大注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[5/5ページ]

☆調教No.1

馬名 評価 コメント
マイネルエンペラー S G2とはいえマラソンレースだけに、若干地味な動きの馬が多い印象なのは否めない。その中でこの馬は、ステイヤーとは思えないほどの稽古駆け。
常に動いてはいるのだが、今回は1週前に6F77秒4という超抜の時計を持ったっきりでマーク。キャリア最高のデキにあると言っても過言ではない。

■全頭調教診断

馬名 評価
アクアヴァーナル B
アドマイヤテラ A
サンライズソレイユ C
シュヴァリエローズ B
ダノンシーマ B
ダンディズム B
ファミリータイム C
マイネルエンペラー S
メイショウブレゲ C
レッドバンデ A

【了】
【著者プロフィール:中西友馬】
1993(平成5)年6月18日、神奈川県横浜市生まれ。大学卒業後、競馬新聞社に入社し、約7年間専門紙トラックマンとして美浦に勤務。テレビやラジオでのパドック解説など、メディア出演も行っていた。2024年よりフリーライターとしての活動を始め、現在は主に、株式会社カンゼンが運営する競馬情報サイト『競馬チャンネル』内の記事を執筆している。

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