3月22日(日)阪神競馬場で、G2・阪神大賞典が開催される。春の天皇賞を見据えた有力馬が集う、大注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[4/5ページ]
■全頭調教診断④
メイショウブレゲ【評価:C】
先週のCWが、1秒2先行から力なく遅れた平凡な内容。体調面は悪くないが、力の衰えも感じられる近況。
レッドバンデ【評価:A】
追走先着を果たした先週の動きは、目を引くものがあった。直前も実に軽快で、馬体の充実が感じられる。


