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2024年京都大賞典を制した時のシュヴァリエローズ,2着ディープボンド
2024年京都大賞典を制した時のシュヴァリエローズ,2着ディープボンド

3月22日(日)阪神競馬場で、G2・阪神大賞典が開催される。春の天皇賞を見据えた有力馬が集う、大注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[2/5ページ]

■全頭調教診断②

シュヴァリエローズ【評価:B】

土曜にも併せ馬を消化し、追い日ごとに動きが良くなってきた。8歳馬になったが、まだまだ若々しい走り。

ダノンシーマ【評価:B】

2週続けて遅れはしたが、動き自体は決して悪くない。意図的にCWで長めから乗り、スタミナ強化も図る。

ダンディズム【評価:B】

10歳馬ともなると、さすがに稽古は動かなくなる。それでも先週は、鞍上のアクションにしっかりと反応していた。

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