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2026年淀短距離Sを制した時のヤブサメ
2026年淀短距離Sを制した時のヤブサメ

2月1日(日)京都競馬場で、G3・シルクロードSが開催される。3月に行われるスプリントG1・高松宮記念を目指す馬が集う注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[4/5ページ]

■全頭調教診断④

フィオライア【評価:B】

常に稽古駆けするタイプで抜群とまではいかないが、鞍上の仕掛けにキッチリ反応。中2週でも上々のスピード感。

ヤブサメ【評価:A】

前走時のシャープさには及ばずとも、中2週を考えればしっかりと動けている。一連の好状態をキープ。

ヤマニンアルリフラ【評価:A】

水・日・水と、坂路で終い重点に鋭い伸びを見せた。全体時計は目立たないが、前走時とは脚さばきが段違い。

レイピア【評価:B】

ラスト1F12秒6と若干失速気味も、テンから飛ばしたことを考えれば上々。前走からの気配落ちは感じない。

ロードフォアエース【評価:B】

2秒3追走した先週のCWが、実戦並みの稽古内容。力強い動きで、前走時と遜色のない状態にはある。

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