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2024年ファルコンSを制した時のダノンマッキンリー
2024年ファルコンSを制した時のダノンマッキンリー

2月1日(日)京都競馬場で、G3・シルクロードSが開催される。3月に行われるスプリントG1・高松宮記念を目指す馬が集う注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[3/5ページ]

■全頭調教診断③

カリボール【評価:C】

10歳馬ということを考えれば十分動けているかもしれないが、他馬と比較すると目立たない。一変までは…?

カルプスペルシュ【評価:S】

騎手騎乗の先週が、CWで6F79秒2をマーク。併せた馬を子ども扱いしており、叩いた上積みは計り知れない。

ダノンマッキンリー【評価:A】

CW4F追い単走は前走時も同じで、テンションが上がりすぎないことに重点。スピード感あって好気配。

ナムラアトム【評価:C】

今回は坂路中心の調整。体調は良さそうではあるが、他馬と比較すると追われてからのギアチェンジに難あり。

ビッグシーザー【評価:B】

幾分急仕上げ感は否めないが、さすがの脚力で時計は出ている。先を見据えてはいるが、一応の態勢は整った。

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