
2月1日(日)東京競馬場で、G3・根岸Sが開催される。今年最初のG1・フェブラリーSを目指す馬が集まる注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[4/5ページ]
■全頭調教診断④
マテンロウコマンド【評価:C】
未勝利馬相手に遅れた、直前の坂路が物足りない内容。武蔵野ステークス時はもっと動いていた印象で、割引。
マピュース【評価:B】
1秒1追走を考えれば、遅れは気にならない程度。血統的にはむしろ砂でこそだが、ダートスタートが鍵。
メイショウカズサ【評価:C】
9歳馬ということを考えれば仕方のないことだが、稽古で動かなくなってきている。上積みは乏しい。
ロードフォンス【評価:C】
一応の時計は出ているが、先週格下相手にアオられた点が気がかり。直前も軽めで、昨年のような勢いは感じない。


