HOME » 予想情報 » 【根岸S・全頭調教診断】S評価は1頭のみ!有力の一角ウェイワードアクト、エンペラーワケアの状態は? » ページ 4
2024年赤松賞を制したマピュース
2024年赤松賞を制したマピュース

2月1日(日)東京競馬場で、G3・根岸Sが開催される。今年最初のG1・フェブラリーSを目指す馬が集まる注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[4/5ページ]

■全頭調教診断④

マテンロウコマンド【評価:C】

未勝利馬相手に遅れた、直前の坂路が物足りない内容。武蔵野ステークス時はもっと動いていた印象で、割引。

マピュース【評価:B】

1秒1追走を考えれば、遅れは気にならない程度。血統的にはむしろ砂でこそだが、ダートスタートが鍵。

メイショウカズサ【評価:C】

9歳馬ということを考えれば仕方のないことだが、稽古で動かなくなってきている。上積みは乏しい。

ロードフォンス【評価:C】

一応の時計は出ているが、先週格下相手にアオられた点が気がかり。直前も軽めで、昨年のような勢いは感じない。

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