
2月1日(日)東京競馬場で、G3・根岸Sが開催される。今年最初のG1・フェブラリーSを目指す馬が集まる注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[3/5ページ]
■全頭調教診断③
チカッパ【評価:B】
先週・今週と坂路でビッシリ追われる。キレッキレというタイプではないが、前走時より推進力を感じる走り。
ネオトキオ【評価:B】
これまでとの比較はつかないが、スピード感のある走りで坂路を駆け上がる。この馬の力は出せる状態にはありそう。
バトルクライ【評価:C】
この馬なりに順調ではあるが、大敗続くここ数戦から大きく変わった印象は受けない。平行線といったところ。
フェブランシェ【評価:A】
土・水と、併せた馬を手ごたえで上回る。牝馬とは思えないパワフルな脚さばきで、ここに入っても見劣りはない。


