2月1日(日)東京競馬場で、G3・根岸Sが開催される。今年最初のG1・フェブラリーSを目指す馬が集まる注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[2/5ページ]
■全頭調教診断②
オメガギネス【評価:B】
坂路・コースともに追走の形からキッチリ先着。特に直前のポリは1秒8追走から外を回す余裕があった。
ケイアイドリー【評価:C】
直前は大きく先着も、ビッシリ追ったわりにラストの伸びは目立たず。年齢的なこともあるが、まずは使って。
サントノーレ【評価:A】
ひと息入ったが、先週長めから強く追って力強い伸び脚。前走のG1仕上げと、遜色のない状態にはある。
ダノンフィーゴ【評価:B】
元々稽古はあまり動かないタイプであり、今回は輸送もあって直前は控えめ。上積みというよりは状態キープ。


