【根岸S・全頭調教診断】S評価は1頭のみ!有力の一角ウェイワードアクト、エンペラーワケアの状態は?
text by 中西友馬

2月1日(日)東京競馬場で、G3・根岸Sが開催される。今年最初のG1・フェブラリーSを目指す馬が集まる注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[1/5ページ]
■全頭調教診断①
※以下、馬名は五十音順に記載
アルファマム【評価:C】
ビッシリ追った先週の坂路が、ラスト失速気味。7歳牝馬ということもあるが、前走からの上積みは疑問。
インユアパレス【評価:S】
騎手騎乗とはいえ、持ったっきりでラスト1F11秒7をマーク。失速気味だった先週からキッチリ修正してきた。
ウェイワードアクト【評価:A】
先週速いところをやって、直前は木曜追いで長めからじっくりと調整。ひと息入ったが、太め感ない仕上がり。
エンペラーワケア【評価:A】
先週坂路でエルトンバローズと併せ、50秒0をマーク。久々でも負荷をしっかりかけ、仕上がり良好。


