
1月25日(日)京都競馬場で、G2・プロキオンSが開催される。来月に行われるダートの大一番・フェブラリーSを目指す馬が集まる注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[5/5ページ]
☆調教No.1
| 馬名 | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| シゲルショウグン | S | 稽古内容に関しては、全体的に大きな差のないメンバー構成だが、中でもこの馬は、前走からの上積みが顕著。坂路主体だった前走時からコース追い主体へと負荷を強め、長めから追ってもラストまでしっかりとした脚どり。前走の敗戦で人気を落とすようなら、狙い目。 |
■全頭調教診断
| 馬名 | 評価 |
|---|---|
| クラウンプライド | B |
| サイモンザナドゥ | B |
| サンデーファンデー | C |
| ジェイパームス | B |
| シゲルショウグン | S |
| セラフィックコール | A |
| テーオードレフォン | B |
| テーオーパスワード | S |
| ハナウマビーチ | B |
| ハピ | B |
| ブライアンセンス | A |
| ペイシャエス | C |
| マリオロード | C |
| マーブルロック | C |
| ルシュヴァルドール | A |
| ロードクロンヌ | B |
【了】
【著者プロフィール:中西友馬】
1993(平成5)年6月18日、神奈川県横浜市生まれ。大学卒業後、競馬新聞社に入社し、約7年間専門紙トラックマンとして美浦に勤務。テレビやラジオでのパドック解説など、メディア出演も行っていた。2024年よりフリーライターとしての活動を始め、現在は主に、株式会社カンゼンが運営する競馬情報サイト『競馬チャンネル』内の記事を執筆している。
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