HOME » 予想情報 » 【プロキオンS・全頭調教診断】S評価はわずか2頭…調教No.1は「前走からの上澄みが顕著」 » ページ 4
2024年エルムSを制した時のペイシャエス
2024年エルムSを制した時のペイシャエス

1月25日(日)京都競馬場で、G2・プロキオンSが開催される。来月に行われるダートの大一番・フェブラリーSを目指す馬が集まる注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[4/5ページ]

■全頭調教診断④

ペイシャエス【評価:C】

久々のわりに、強く追ったのが先週だけで負荷不足の印象。大型馬でもあり、一度使ってからが理想。

マリオロード【評価:C】

単走馬なりの坂路主体で、重賞に向けての仕上げとしては物足りない内容。一度使っての良化も乏しい。

マーブルロック【評価:C】

目いっぱい追っているにも関わらず、時計が詰まってこない。使い詰めで、動きに硬さが見られる。

ルシュヴァルドール【評価:A】

直前のCWでは、フォーエバーヤングとの併せ馬で胸を借りる。ひと息後の前走を勝利して、さらに上昇。

ロードクロンヌ【評価:B】

騎手騎乗の先週は劣勢な動きだったが、単走の直前は幾分素軽さを増した内容。デキ落ちは感じず、上々の気配。

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