
1月25日(日)京都競馬場で、G2・プロキオンSが開催される。来月に行われるダートの大一番・フェブラリーSを目指す馬が集まる注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[3/5ページ]
■全頭調教診断③
ハナウマビーチ【評価:B】
正直なところ稽古の動きはまったく目立たないが、前走時もこんな感じで勝利。実戦タイプで好調持続。
ハピ【評価:B】
今回はコース追いで負荷を強めてきた。昔はもっと鋭さがあったのは確かだが、近走の中では気配良好。
ブライアンセンス【評価:A】
前走時も動いていたため大きな良化こそ感じないが、時計的には前走以上。状態は高値で安定している。


