
1月25日(日)京都競馬場で、G2・プロキオンSが開催される。来月に行われるダートの大一番・フェブラリーSを目指す馬が集まる注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[2/5ページ]
■全頭調教診断②
シゲルショウグン【評価:S】
直前はCWで長めから乗り、持ったっきりで鋭い伸びを見せた。前走時とは雲泥の差で、一変あっても不思議ない。
セラフィックコール【評価:A】
先週・今週と長めから乗り、馬体も引き締まってきた。前走時より稽古の時計も出ており、気配上向き。
テーオードレフォン【評価:B】
騎手騎乗で7Fからビッシリ追った先週が、意欲的な攻め内容。一度使った上積みは十分感じる動き。
テーオーパスワード【評価:S】
先週のCWが、単走でラスト1F10秒9をマーク。常に稽古動く馬ではあるが、今回もかなり目立っていた。


