
1月24日(土)小倉競馬場で、G3・小倉牝馬Sが開催される。このレースは創設2年目の新しい重賞で、今後の飛躍を狙う牝馬が集う。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[4/5ページ]
■全頭調教診断④
ブラウンラチェット【評価:B】
新馬勝ちを収めているように、久々は苦にしないタイプの馬。小倉入りしてからの動きも良く、力は出せる状態。
フレミングフープ【評価:A】
単走でも集中して走れており、仕掛けにもしっかり反応。少し間隔はあいたが、一連の好状態をキープしている。
ボンドガール【評価:C】
外めを回ったぶんはあったにせよ、単走であまり時計は目立たなかった。暑い時期のほうが動いていた印象。
レディーヴァリュー【評価:B】
先週坂路でビッシリ追って、態勢は整う。大きな良化を感じるほどではないが、連勝中の動きと遜色ない仕上がり。


