
1月24日(土)小倉競馬場で、G3・小倉牝馬Sが開催される。このレースは創設2年目の新しい重賞で、今後の飛躍を狙う牝馬が集う。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[3/5ページ]
■全頭調教診断③
テレサ【評価:S】
1秒追走した先週のCWが、切れ味抜群の動きで余裕の並入。久々も、小柄な牝馬で仕上がりは早いタイプ。
パルクリチュード【評価:B】
テンから飛ばした先週は末の粘り欠いたが、直前はキッチリと修正。芝適性もなくはないが、速い時計への対応は…?
パレハ【評価:S】
直前は坂路で微調整程度も、中間はコース・坂路ともに好内容連発。動くタイプではなかっただけに、より際立つ。
フィールシンパシー【評価:A】
坂路とCWで追い切りをするため、小倉滞在ではなく敢えての栗東滞在。復調示した前走時同様、好気配。


