
1月24日(土)小倉競馬場で、G3・小倉牝馬Sが開催される。このレースは創設2年目の新しい重賞で、今後の飛躍を狙う牝馬が集う。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[2/5ページ]
■全頭調教診断②
クリスマスパレード【評価:A】
本馬場で時計が出やすい部分はあるが、追走の形からキッチリ先着。昨年より集中力が増している印象。
クリノメイ【評価:C】
火曜追いは前走時同様で、この馬の調整パターン。ただ動きに余裕がなく気負って走っており、一度使ってから。
ココナッツブラウン【評価:B】
稽古があまり目立たないのは、前走時も同じ。あまり強い負荷はかけていないが、元々鉄砲の利くタイプ。
ジョスラン【評価:A】
前走時の栗東滞在に続いて、今回も小倉に滞在。単走でも本馬場を鋭く伸びて、久々感のない仕上がり。
タクシンイメル【評価:C】
中1週でも動きに疲れは感じられないが、さすがに上積みを求めるのも酷。パワータイプで開幕週の芝も疑問。


