【小倉牝馬S・調教全頭診断】今回のS評価は2頭のみ!注目のボンドガール、ジョスランの状態は?
text by 中西友馬

1月24日(土)小倉競馬場で、G3・小倉牝馬Sが開催される。このレースは創設2年目の新しい重賞で、今後の飛躍を狙う牝馬が集う。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[1/5ページ]
■全頭調教診断①
※以下、馬名は五十音順に記載
アレナリア【評価:C】
騎手騎乗のわりに、終いの伸びに目立つところがなかった。順調な調整で体調は良さそうだが、ここでは見劣る。
アンリーロード【評価:A】
新馬相手とはいえ、1秒4追走から楽に先着。前走時と比較して時計・動きともに良化し、立て直しなった。
インヴォーグ【評価:B】
先週CWでビッシリ追って、太め感のない仕上がり。坂路でも軽快にラップを刻み、格上挑戦でも見劣りしない。
ウインエーデル【評価:C】
単走馬なり中心だったこともあるが、動きが地味で目立つものはなかった。前走時と大きく変わった感じは受けない。
エリカヴィータ【評価:A】
小倉に来てからの動きが目立ち、直前は追走先着でラスト1F11秒9。久々を感じさせない素軽さ。


