
1月25日(日)中山競馬場で、G2・アメリカジョッキークラブカップが開催される。このレースは、春のG1戦線を目指す実力馬が集う注目の重賞である。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[4/5ページ]
■全頭調教診断④
ホウオウノーサイド【評価:C】
ノースブリッジとの併せ馬で、1秒先行から遅れた先週が気がかり。馬群工夫の効果でどこまで変わるか…。
マイネルエンペラー【評価:A】
直前は2秒3追走を追いつく意欲的な内容。今回も輸送はあるが、明らかに前走時より負荷を強めている。
マイネルメモリー【評価:C】
この馬なりに順調な調整ではあるが、追っての反応ひと息で前走からの良化はスロー。ここに入ると見劣る。
マテンロウレオ【評価:S】
追い日ごとに活気のある動きで、明け7歳馬とは思えない若々しさ。単走でこれだけ動けば文句なし。


