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ヴェローチェエラ、日経新春杯4着からの逆襲は?「ショウナンラプンタ以上の……」【阪神大賞典 予想】

Veloce Era
ヴェローチェエラ

 今週の中央競馬は、中山・阪神・中京の3場開催。22日(土)には中山でフラワーカップ、中京でファルコンステークス、23日(日)には中山でスプリングステークス、中京では金鯱賞が行われる。今回は金鯱賞の予想を『予想屋マスター』のホームページ『競馬理論』から解説する。

 阪神大賞典には、昨年の宝塚記念覇者ブローザホーンや日経新春杯2着のショウナンラプンタ、同じく4着のヴェローチェエラ、ダイヤモンドS4着のワープスピードなどが出走する。

予想屋マスター』のホームページ『競馬理論』の予想では、阪神大賞典の出走馬の能力をステップレースごとに分析している。競馬チャンネルでは、そのうちの一頭をピックアップして紹介する。

■日経新春杯組
ヴェローチェエラ
日経新春杯の4着は、自ら勝ちにいく競馬で4コーナーでは外に膨れてしまったので、連勝は途切れてしまったが同情の余地はある。なお、ヴェローチェエラは、3連勝の内容が強く、京都新聞杯も負けて強しの内容であった。よって、阪神大賞典においては、一線級不在のメンバー構成を加味すると、ヴェローチェエラにもショウナンラプンタ以上の高い評価を与えるべきである。

【了】

その他出走馬の見解やトラックバイアスは、以下のリンクから確認できる。
【競馬理論】レース予想 阪神大賞典

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