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最新ニュース
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2週間前
【北九州記念・敗戦の本質】2番人気デアヴェローチェは、なぜ敗れたのか…
7月5日(日)に行われたG3・北九州記念は、1番人気のフリッカージャブが優勝を果たした。一方で、2番人気に支持されたデアヴェローチェなど、敗れた馬たちをどのように評価すべきなのか。今回は、レース後に注目すべき3頭を取り上げ、「パフォーマンス」「舞台適性」「今後の伸びしろ」の3つの観点を点数化し、検証していく。
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2週間前
引退競走馬支援の「TCC 引退競走馬ファンクラブ」が10周年 福永祐一調教師ら参加の記念イベントを7月20日に開催
競走生活を終えたサラブレッドたちの「その後」を支え続けてきた「TCC 引退競走馬ファンクラブ」が、2026年4月で活動開始から10周年を迎えた。運営する株式会社TCC Japanは、この節目を記念し、7月20日(月・祝)に京都市内で「TCC 引退競走馬ファンクラブ10周年記念 感謝の集い」を開催する。
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3週間前
【今週の予想記事まとめ】「追い切り」「WIN5」「オカルト」「馬体診断」などを一気にチェック
今週末の5日、G3・北九州記念が開催される。本記事では、予想に役立つ「調教」「データ分析」「WIN5」「馬体診断」など、注目コンテンツをまとめて紹介。それぞれの記事の注目ポイントを簡潔に整理しているため、気になるテーマからチェックできる構成になっている。
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3週間前
【枠順確定・北九州記念2026】過去10年で1番人気の勝率は“10.0%”…最も好成績の馬番は?
7月5日に小倉競馬場で行われる、北九州記念の枠順が確定した。本記事では、確定した枠順に加え、過去10年の北九州記念における馬番別成績や1番人気馬の成績もあわせて紹介する。
予想情報
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2週間前
【POG 2026-2027】今週デビューの2歳馬5選。血統・調教・厩舎から徹底評価!総合トップは?
今週も3場で競馬開催され、計8鞍の新馬戦が行われる。将来のクラシック戦線を担う有力馬や、重賞戦線での活躍が期待される逸材たちが続々とデビューを迎える。そこで今回は、今週末の新馬戦に出走予定の注目馬5頭をピックアップ。血統、調教、厩舎の3項目から総合的に分析し、POGでも注目したい有力馬たちをチェックしていく。
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2週間前
【七夕賞2026・全頭追い切り診断】A評価は4頭!ここを目標に抜群の状態に仕上がったのは…?
7月12日(日)、福島競馬場でG3・七夕賞が開催される。夏の福島開催を彩る伝統の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。
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2週間前
【七夕賞2026・前走評価】有力5頭を採点!前走内容から浮上した“買える馬”は?
今週末の7月12日(日)、福島競馬場でG3・七夕賞が行われる。夏の福島を彩る伝統の一戦だ。この記事では出走予定の有力馬の「前走内容」に焦点を当て、元トラックマンが各馬の走りを丁寧に検証していく。前走で優れたパフォーマンスを披露し、今回につながる勢いを見せたのは、どの馬だろうか。
コラム
5選
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有馬記念は『ザ・ロイヤルファミリー』が後押し!? 【2025年JRA・G1売上アップ率トップ5】
2025年にJRAで行われた平地G1は全24レース。そのうち、前年比で売り上げを減らしたのはホープフルステークスとフェブラリーステークスの2レースのみだった。残る22レースはいずれも売り上げを伸ばしており、今回はその中から特に伸び率の大きかったG1レース上位5つを取り上げていく。
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【2026年デビュー新種牡馬5選】「大物不在説」は本当か…?評価を覆す可能性を秘めた5頭を紹介
2025年デビューの新種牡馬はコントレイル、2027年デビューの新種牡馬はイクイノックスに注目が集まる。その間にあたる2026年デビューの新種牡馬は大物不在と見られがちだが、真の評価は産駒の活躍によって定まる。そこで今回は、2026年デビューの新種牡馬の中から、現役時代に日本で走っていた5頭を紹介する。
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【低価格で落札されたG1馬5選】これぞ馬主の醍醐味!競馬のロマンが詰まったセリ市
近年の物価高騰の波は競馬界にも押し寄せてきており、セレクトセールでは5億円オーバーの馬もチラホラ。ひと昔前では高額馬であった1億円オーバーの馬は、セレクトセールでは今や珍しくはない。 今回は、セリで比較的低価格ながらも活躍した馬に注目。1000万円前後で購買されながらも、GⅠ制覇を果たした5頭を紹介する。
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【2026年デビュー予定、藤田晋オーナー注目の2歳馬5選】第二のフォーエバーヤングは誕生するか…
サイバーエージェント創業者であり、近年は馬主としても注目を集める藤田晋オーナー。フォーエバーヤングによるブリーダーズカップ・クラシック制覇をはじめ、その存在感は競馬界でも着実に高まっている。 本記事では、2026年1月5日現在でJRAに馬名登録および預託先が決定している1歳馬の中から、注目の5頭を紹介する。
レジェンドホース名鑑
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エアグルーヴ ~牝馬の時代を切り開き、多くの名馬を輩出した女帝~
牝馬の活路を切り開いた女帝。 牡馬が圧倒的に強かった時代に混合G1を制し、牝馬の時代を切り開いたエアグルーヴ。1997年天皇賞(秋)では、15頭の牡馬を相手に先頭でゴールを駆け抜け、その歴史的勝利を挙げた。繁殖牝馬としても大きな影響を与えた彼女の功績は、今も輝きを放ち続けている。
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グラスワンダー~不屈の魂を持つ怪物。度重なる骨折を乗り越えグランプリ三連覇~
1995年生まれの「黄金世代」を代表するグラスワンダー。米国生まれの怪物として輝かしい戦績を残す一方、怪我に悩まされ続けた。それを乗り越え、スペシャルウィークとの名勝負を演じ、史上2頭目のグランプリ3連覇を達成。その後種牡馬となり、スクリーンヒーローらを輩出し、偉大な血統は後世へ受け継がれた。
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バブルガムフェロー ~時代を決定づけた第2世代、“サンデーサイレンス四天王”の一角
バブルガムフェローは、1987年に3歳馬が出走可能となった天皇賞(秋)で、古馬を相手に堂々と勝利を飾った。2歳時に朝日杯3歳SでG1初制覇を果たし、翌年はクラシック路線へ進むはずだったが、骨折により皐月賞とダービーを断念。復帰戦の毎日王冠で3着に入り、天皇賞(秋)で古馬を打ち負かす快挙を成し遂げた記憶に残る名馬である。
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デアリングタクト 〜まだ誰も成し遂げたことがなった無敗のヒロイン。古馬になってからは怪我に泣く〜
史上初となる無敗の牝馬三冠馬 デビューから無傷のまま牝馬三冠を制覇し、史上初の無敗三冠牝馬となったデアリングタクト。怪我に苦しみながらも、復帰後は宝塚記念3着など一線級の活躍を続けた。短い全盛期に残した圧倒的な成績は、競馬ファンの記憶に深く刻まれている。
騎手データ
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木幡初也(こわた はつや)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
木幡初也は1995年生まれ、茨城県出身の競馬騎手。元JRA騎手・木幡初広の長男で、次男・巧也、三男・育也も同じくJRA騎手である。2014年3月にデビューし、その月に初勝利を挙げている。初の重賞勝利は2024年、福島牝馬ステークスでシンリョクカに騎乗し達成した。
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松岡正海(まつおか まさみ)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
松岡正海は1984年生まれの競馬騎手。2003年にデビューし、2007年にヴィクトリアマイルで初G1制覇。G1通算2勝、重賞43勝を達成。天皇賞(春)やヴィクトリアマイルなど主要G1を制覇。コイウタやマイネルキッツ、ウインブライトなどの活躍馬に騎乗し、中央競馬で活躍する実力派騎手の一人
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小崎綾也(こざき りょうや)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
小崎綾也は1995年滋賀県生まれの騎手。父はJRA調教師の小崎憲。2014年デビュー。2018年にJRA通算100勝を達成した。同年には函館2歳ステークスでアスターペガサスに騎乗し、重賞初制覇を飾った。ニュージーランドやアイルランドに長期遠征をした経験を持つ。
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木幡巧也(こわた たくや)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
木幡巧也は1996年生まれ、茨城県出身の競馬騎手。元JRA騎手・木幡初広の次男で、次長男・初也、三男・育也も同じくJRA騎手である。2016年3月にデビューし、その年のJRA最多勝利新人騎手に輝いた。初の重賞勝利は2017年、レパードステークスでローズプリンスダムに騎乗し達成。2023年にJRA通算200勝を記録した。
重賞データ
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GⅡ阪神大賞典のデータ分析【過去の結果 – 1980年以降 | 重賞データ 】
1953年に3歳以上のハンデキャップ競走として創設された「阪神大賞典」。創設当初は阪神競馬場・芝2000mで行われていた。かつては、暮れの阪神開催を彩る名物レースとして親しまれてきたが、1987年から開催時期が春の阪神開催に繰り上げられ、4歳以上の競走に変更されたことで、天皇賞(春)の前哨戦に位置付けられた。
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GⅡ金鯱賞のデータ分析【過去の結果 – 1980年以降 | 重賞データ 】
金鯱賞は、1965年に創設された重賞競走。創設当初は、3歳以上の別定、中京競馬場・ダート1800mを舞台に行われた。その後、様々な条件変更があり、現在は芝・2000mで開催されている。また、2017年に大阪杯がGⅠに格上げされたことに伴い、その前哨戦として位置づけられた。優勝馬には大阪杯の優先出走権が与えられる。
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GⅡスプリングステークス【過去の結果 – 1980年以降 | 重賞データ 】
スプリングステークスは、1952年に創設された3歳馬による重賞競走。創設当初は東京競馬場・芝1800m・別定重量で行われていた。その後、幾度かの条件変更を経たのち、1960年以降は中山競馬場で行われている。現在は3着以内の馬に皐月賞への優先出走権が与えられ、春のクラシックに向けての重要な一戦となっている。
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GⅡ弥生賞ディープインパクト記念のデータ分析【過去の結果 – 1980年以降 | 重賞データ 】
1964年に3歳馬限定の重賞として創設された弥生賞。第1回は中山競馬場・芝1600mで開催された。その後、距離・コースなどの条件変更を経て、1984年からは皐月賞と同じ舞台、中山競馬場・芝2000mで行われている。現在は皐月賞トライアルとして、3着以内馬に皐月賞の優先出走権が与えられている。
競馬の基礎知識
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【皐月賞走破タイムトップテン】牡馬クラシック第1戦。84回を誇る伝統の一戦を最速で駆け抜けたのは?
クラシック三冠の第一弾を飾る皐月賞。日本ダービーへとつながるだけでなく、その後の活躍を占う意味でも見逃せない一戦である。スピードと自在性が問われる皐月賞で、歴代最速タイムを記録したのはどの馬なのか? ランキング形式でじっくり振り返っていく。
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【2024中央競馬BMSトップテン】重要視される「母父の名」。サンデー系が席巻も存在感を示したのは?
競走馬の“父”に注目が集まるのは当然のことだが、血統面で次に注目すべき要素が「母の父(ブルードメアサイアー・BMS)」である。配合において、母の父がどのような血統であるかによって、産駒の特徴や適性に大きな影響を及ぼすとされる。今回は、2024年JRAのBMS獲得賞金ランキングをトップ10から振り返る。
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【桜花賞走破タイムトップテン】牝馬クラシック一冠目。桜の女王決定戦を最速で駆け抜けたのは?
毎年、クラシックシーズンの幕開けを飾る若き牝馬たちの戦い、桜花賞。歴代の優勝馬には、後のスターホースが数多く名を連ねている。 そんな出世レースともいえる桜花賞で、最速のタイムを叩き出したのはどの馬なのか? ランキング形式でじっくりと振り返る。


