新着記事
最新ニュース
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1か月前
【サウジカップデー】2025サウジカップ(G1)など日本馬の騎乗騎手が決定
JRAは19日、現地時間2月22日(土曜)にサウジアラビアのキングアブドゥルアジーズ競馬場で行われる諸競走に出走するJRA所属馬および騎手を発表した。メインレースのサウジカップには、昨年のサウジダービーの覇者・フォーエバーヤングには、坂井瑠星騎手が騎乗予定。その他にも計16頭のJRA所属馬が出走を予定している。
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1か月前
雲取賞を制したジャナドリアなど69頭が登録! ケンタッキーダービーなど米・三冠競走
JRAは19日、2025年アメリカ三冠競走(ケンタッキーダービー、プリークネスステークス、ベルモントステークス)に、日本調教馬69頭が予備登録を行ったことを発表した。日本からは、無敗で雲取賞を制したジャナドリアや全日本2歳優駿2着のハッピーマン、2戦2勝のグランドプラージュなどが登録している。
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1か月前
豪州・GⅠクイーンエリザベスSにジオグリフ&ローシャムパークが予備登録
JRAは18日、2025年4月12日(土)にオーストラリアのロイヤルランドウィック競馬場で行われるクイーンエリザベスステークス(GⅠ・芝2000m)に、ジオグリフ(牡6・木村哲也厩舎)とローシャムパーク(牡6・田中博康厩舎)の2頭が予備登録を行ったことを発表した。
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2か月前
【2025サウジカップデー】 日本馬が出走するレースの発走時間、放送予定 まとめ
日本時間2月22日(土)にサウジアラビアのキングアブドゥルアジーズ競馬場にて行われる『2025サウジカップデー』の各競走における日本馬が出走予定のレース発走時間および、テレビ(インターネット配信含む)・ラジオ中継の詳細は以下のとおり。日本馬が出走するレースの発走時間、放送予定 まとめ。
予想情報
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2週間前
【阪神大賞典 有力馬診断】ブローザホーン、ショウナンラプンタの2強か? 巻き返し狙う2頭も虎視眈々
3月23日、阪神競馬場にて行われるG2阪神大賞典に向けて、『競馬の教科書(オーパーツ・パブリッシング)』の著者・玉嶋亮がXアカウントで有力馬の評価を行っている。この記事では、◎候補と△候補に分けて各馬を分析し、阪神大賞典の行方を占う。ブローザホーン、ショウナンラプンタの2強か?
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2週間前
ヴェローチェエラ、日経新春杯4着からの逆襲は?「ショウナンラプンタ以上の……」【阪神大賞典 予想】
今週の中央競馬は中山・阪神・中京の3場開催。23日に行われる阪神大賞典には、ブローザホーン、ショウナンラプンタ、ヴェローチェエラ、ワープスピードなどが出走する。注目馬の中からヴェローチェエラをピックアップ。日経新春杯4着からの逆襲はあるのか?
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3週間前
【今週のルメール様 予想 3/16】スプリングS出走のレーヴブリリアントはさすがに厳しいか?
3月16日に行われるレースにおいて、ルメール様の騎乗予定馬を鉄・軸・紐・消の4段階で評価を行いました(新馬戦を除く)。なお、こちらで用いているデータは単にこじつけのために使っておりますので、あまり信じすぎないようご容赦お願いします。スプリングS出走のレーヴブリリアントはさすがに厳しいか?
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3週間前
【今週のルメール様 予想 3/15】中山で全7Rに騎乗予定。軸にできそうな騎乗馬は5頭
3月15日に行われるレースにおいて、ルメール様の騎乗予定馬を鉄・軸・紐・消の4段階で評価を行いました(新馬戦を除く)。なお、こちらで用いているデータは単にこじつけのために使っておりますので、あまり信じすぎないようご容赦お願いします。中山で全7Rに騎乗予定。軸にできそうな騎乗馬は5頭。
コラム
5選
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【矢作厩舎「期待の2歳馬」5選】世界に羽ばたくスター候補は誰だ!親はGⅠを制覇したゆかりの血統馬たち
矢作芳人。サウジカップ勝利、アメリカのブリーダーズカップ同日2レース制覇など、国内だけでなく世界でも超一流の成績を残している。2025年もフォーエバーヤングでサウジカップを制覇し、史上初めてサウジカップを2勝した調教師となった。今回は、そんな矢作師の下に集まる注目の2歳馬を取り上げていく。
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オルフェーヴル産駒の最高傑作は? 芝・砂問わないスケールがデカすぎる“暴君”の子どもたち5選
現役時代は史上7頭目となるクラシック3冠を達成し、凱旋門賞でも2年連続2着の実績を残したオルフェーヴル。その一方で、レース後に池添騎手を振り落としたり、阪神大賞典で逸走するなど、「金色の暴君」の異名がぴったりの馬でもあった。今回はそんなオルフェーヴル産駒の中から、特に活躍を見せた5頭をピックアップして紹介する。
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異論は認める! 競馬ファン激論必至の「最強世代」5選! 最強世代の中の最強世代は?
競馬の世界でしばしば聞かれる、「この世代は強い」という言葉。そこで今回は、最強世代5選をピックアップ。「なぜあの世代が入っていないんだ」と思われる部分もあるかもしれないが、5つに絞るのはかなり困難をきわめたため、そこはどうかご容赦いただきたい。それでは、年代順にひとつずつ紹介していく。
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世紀末覇王や無敗の三冠馬がまさかの敗戦。波乱を呼ぶ“大阪春の陣”を振り返る【大阪杯名勝負 5選】
2017年にG1へと格上げされて、今年2025年が9年目。春の中距離王決定戦としてのポジションを確立してきている大阪杯。、古馬の芝中距離馬にとっては、1年のうちで最初の大目標となっている。そんな大阪杯のG2時代も含めた歴史の中から、5つのレースをピックアップして紹介する。
レジェンドホース名鑑
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エピファネイア ~名牝シーザリオを母に持つ“才能の塊”。超良血馬は親になって真価を発揮~
レジェンドホース:エピファネイア 超良血馬は自らを制御できるのか ダービーでの惜敗や菊花賞の5馬身差圧勝が印象的なシーザリオを母に持つ超良血馬、エピファネイアの軌跡を辿る。彼が才能の塊であったことは種牡馬になってからも真価を発揮し続けている。
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ハーツクライ ~ディープインパクトを負かした衝撃の有馬記念。今も響きつづける魂の叫び~
2005年の有馬記念。ハーツクライが無敗の三冠馬であるディープインパクトに土をつけたレースだ。ハーツクライはこのレースで競馬ファンの記憶に深く刻まれる存在となった。その後はドバイシーマCを制するなど海外でも活躍し、日本馬の実力を証明した。産駒にはドウデュースやリスグラシューらが続き、伝説の血は今も輝き続けている。
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オグリキャップ ~日本競馬を最も盛り上げたアイドルホース、奇跡のストーリー~
レジェンドホース:オグリキャップ “地方競馬の星”オグリキャップ伝説 オグリキャップは日本競馬を最も盛り上げた馬と言っても過言ではない。笠松から中央G1制覇まで駆け上がったストーリーは数十年経った今でも映像化されるほどだ。今も語り継がれる伝説“灰色の英雄”の道のりを回顧する。
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セイウンスカイ ~黄金の“98世代”でクラシック2冠。菊花賞での走りは今も語り継がれる伝説~
1998年の菊花賞で、黄金の98世代”で二冠を達成するセイウンスカイが見せた逃げ切り勝ちは、菊花賞の歴史を覆す一戦だった。横山典弘騎手の巧みなペース配分で3分3秒2のレコードタイムを叩き出し、39年ぶりに菊花賞での逃げ切り勝利を達成。この快挙により98世代の名馬として歴史に刻まれたセイウンスカイは今も語り継がれている。
騎手データ
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藤田菜七子(ふじた ななこ)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
藤田菜七子は1997年生まれの女性騎手。2016年デビュー、2019年カペラSで初重賞制覇。重賞2勝を達成。日本中央競馬会所属の女性騎手として初めてG1競走に騎乗。女性騎手の年間最多勝記録を更新するなど、着実に実績を重ねている。その活躍は競馬界に新風を吹き込み、多くのファンを魅了。今後のさらなる成長と活躍が期待される。
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B.ムルザバエフ(バウルジャン・ムルザバエフ)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
バウルジャン・ムルザバエフは1992年9月17日、カザフスタン生まれの騎手。近年はドイツを拠点に活躍している。2020年から3年連続でドイツのリーディングを獲得した。日本での初騎乗は2022年11月。同年のホープフルSでドゥラエレーデに騎乗し、初めてのG1制覇を果たした。
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石川裕紀人(いしかわ ゆきと)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
石川裕紀人は1995年生まれの競馬騎手。2014年デビュー、2022年チャンピオンズカップで初G1制覇。G1通算1勝、重賞9勝を達成。ジュンライトボルトでダートG1を制し、特にダート競走での活躍が目立つ。若手ながら着実に実績を重ね、中央競馬で台頭中。今後の更なる飛躍と活躍が期待される新世代騎手
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C.ルメール(クリストフ・ルメール)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
クリストフ・ルメールは1979年生まれのフランス人騎手。2015年JRA所属、G1通算68勝、重賞190勝達成。日本の全G1を制覇し、天皇賞(秋)5勝、ジャパンカップ4勝など主要G1で多数勝利。アーモンドアイ、イクイノックスなど名馬に騎乗。抜群の位置取りと追い方で、日本競馬界で絶大な存在感を示す
重賞データ
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GⅡ阪神大賞典【過去の結果 – 1980年以降 | 重賞データ 】
1953年に3歳以上のハンデキャップ競走として創設された「阪神大賞典」。創設当初は阪神競馬場・芝2000mで行われていた。かつては、暮れの阪神開催を彩る名物レースとして親しまれてきたが、1987年から開催時期が春の阪神開催に繰り上げられ、4歳以上の競走に変更されたことで、天皇賞(春)の前哨戦に位置付けられた。
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GⅢ 愛知杯【過去の結果 – 1980年以降 | 重賞データ 】
1966年に3歳以上の牝馬限定・別定重量の重賞競走として創設された「京都牝馬特別」。レース名は2001年に「京都牝馬ステークス」に改称された。その後、距離や開催時期などの変更を経て、2025年には開催場が中京競馬場へ。レース名も「愛知杯」に改称された。春の古馬女王決定戦「ヴィクトリアマイル」への重要な一戦となっている。
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GⅢ ファルコンステークス【過去の結果 – 1987年以降 | 重賞データ 】
1987年に3歳(旧表記4歳)限定・別定重量の重賞競走として創設された「中日スポーツ賞4歳ステークス」。創設当初は6月から7月に中京競馬場・芝1800mで行われていた。その後、距離や開催時期の変更を経て、レース名は2001年には「中日スポーツ賞ファルコンステークス」に改称された。
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GⅢ フラワーカップ【過去の結果 – 1980年以降 | 重賞データ 】
フラワーカップは、中山競馬場・芝1800mを舞台に行われているGⅢ競走。1987年に3歳牝馬限定の重賞競走として創設された。負担重量は、2024年に馬齢重量となっている。春の牝馬クラシック路線である桜花賞・オークスにつながる重要なステップレースに位置付けられている。
競馬の基礎知識
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ルメール様を買い続けてもプラスになる“3つの条件”。過剰人気しがちな最強ジョッキーの攻略法
ルメール騎手がレースに出れば常に過剰に人気する。過去10年の単勝回収率は75%、複勝回収率は81%となっている。何も考えずにルメール様を買い続けるのは、どぶにお金を捨てているのと一緒である。『ルメール自信あります専門家』の中毒じゃない象さんに、ルメール様でも回収率が100%になる条件を探してもらった。
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【騎手マニュアル】「戸崎のせい」からの卒業。戸崎圭太は“特徴がないのが特徴”であり強み
今回は、戸崎圭太騎手を取り上げる。いわずと知れた関東のトップジョッキーで、人気馬に騎乗するケースが多く、馬券が外れたファンから度々理不尽な批判を受けやすい騎手の代表格と言ってもいいかもしれない。そんな悲しい事例を増やさないために、ライターの勝木淳氏が戸崎騎手の馬券の買い時を考察する。
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【芦毛馬獲得賞金トップテン】「芦毛馬は走らない」。常識を覆した名馬たちの中で最も賞金を稼いだのは?
かつて日本の競馬界には「芦毛馬は走らない」という迷信があった。しかし、それが打ち破られたのは1980年代後半のこと。タマモクロスの登場を皮切りに、芦毛の名馬たちが次々と現れ、芦毛馬への偏見は払拭された。本記事では、多くのファンを魅了した芦毛の名馬たちトップ10を獲得賞金順のランキング形式で紹介する。
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ステイゴールド産駒獲得賞金ランキングトップテン。海外でも存在感を発揮! 個性豊かな“黄金旅程”の血
現役最後のレースで悲願の初G1制覇を果たしたステイゴールド。彼の血を受け継いだ産駒たちは、気性が荒く、コントロールが難しい一方、スイッチが入った時の爆発力は他の馬を寄せ付けなかった。今回は、そんなステイゴールド産駒の中で獲得賞金が多かった馬をランキング形式で紹介する。