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3か月前
「ちょっと自信過剰な騎乗やった」元ジョッキーが批判!?「武豊×アランカール」陣営の逆襲シナリオとは…
重賞38連敗。レジェンド武豊が“プチスランプ”にあえぐ中、舞い込んできたのが世代屈指の素質馬アランカールとの新コンビ結成だ。阪神JFでは北村友一の大胆な後方待機策が物議を醸し、元ジョッキーから「ちょっと自信過剰な騎乗」との批判も飛んだ。そのバトンは百戦錬磨の武豊騎手へ。果たして名手は、クラシック候補の才能をどう導くか。
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3か月前
【たんぽぽ賞・現地写真・生産者コメント】三連単200万円超の大波乱!“九州産限定”名物重賞は地元・佐賀勢がワンツーの衝撃決着
2月25日(水)、佐賀競馬場で第30回たんぽぽ賞(ダート1400m)が行われ、5番人気のアッシュアール(牡3、佐賀・池田忠好厩舎)が勝利した。地元佐賀所属馬の勝利は、2022年のタケノサイコウ以来3年振り。佐賀所属馬が同レースを制するのは、史上3度目の偉業となった。
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3か月前
【今週の競馬ニュース5選】武豊デビュー40年展の開幕、引退調教師を祝う会など…今週の競馬界を一気読み
今週の競馬界は、武豊デビュー40年を記念した特別展の開幕をはじめ、NARグランプリ授賞式、引退調教師を送る感動のセレモニー、話題の3歳馬の次走報、さらには藤田晋オーナーに初重賞制覇をもたらした馬の引退発表まで、話題が尽きない一週間となった。今週も注目のニュースを、5本厳選して振り返る。(2月23日~2月27日)
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3か月前
ウインバリアシオンを観に『ウマ娘』ファンも集結!?【JBBA七戸種馬場&スプリングFの合同展示会】
公益財団法人日本軽種馬協会(JBBA)七戸種馬場(青森県上北郡)は21日、スプリングファームと合同で種牡馬展示会を行った。七戸種馬場からはタガノビューティー、アニマルキングダム、サブノジュニアが、スプリングFからはライトウォーリア、ウインバリアシオン、オールブラッシュの計六頭が展示された。
予想情報
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1か月前
【エプソムC・能力分析】実績×適性×騎手を点数化!重賞で好走が続く、カラマティアノスの評価は?
今週末に行われるG3・エプソムカップ。今後のG1戦線を狙う有力馬が集う、注目の一戦だ。本記事では、開催を目前に控えた、各出走馬の能力を「実績」「適性」「騎手」の3つの観点から整理し、分析する。各項目は【1〜10】のスコアで評価し、有力馬を一覧表で比較することで、それぞれの強みと不安要素を明確にしていく。
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1か月前
【京都新聞杯・能力分析】実績×適性×騎手を点数化!日本ダービー出走に近づくのは…?
今週末に行われるG2・京都新聞杯。日本ダービーを目指す馬が集う、注目の一戦だ。本記事では、開催を目前に控えた、各出走馬の能力を「実績」「適性」「騎手」の3つの観点から整理し、分析する。各項目は【1〜10】のスコアで評価し、有力馬を一覧表で比較することで、それぞれの強みと不安要素を明確にしていく。
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1か月前
【NHKマイルC・能力分析】実績×適性×騎手を点数化!2歳マイル王・カヴァレリッツォの評価は?
今週末に行われるG1・NHKマイルC。3歳マイル王を決定する、大注目の一戦だ。本記事では、開催を目前に控えた、各出走馬の能力を「実績」「適性」「騎手」の3つの観点から整理し、分析する。各項目は【1〜10】のスコアで評価し、有力馬を一覧表で比較することで、それぞれの強みと不安要素を明確にしていく。
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1か月前
【天皇賞(春)・展開予想】レースの流れを徹底解剖!展開“ハマり度”から導き出した、最有力候補とは…?
5月3日(日)、京都競馬場でG1・天皇賞(春)が行われる。古馬長距離王を決定する大注目の一戦だ。本記事では、想定されるレース展開を読み解きながら、有力馬を中心に5頭をピックアップ。それぞれがレースの流れにフィットするかどうかを、5段階評価で見ていく。
コラム
5選
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【今から本気で考える2025有馬記念】もう待ち切れない!“年末の総決算”を優勝するのはどの馬…?
今年もいよいよ、本格的なG1シーズンが始まる。少し気が早いが、年末の総決算「有馬記念」で勝つ馬を、今のうちから本気で考えてみたい。もちろん、どの馬が出走するかはまだわからない。それでも、今年の有馬記念を制する可能性を秘めた5頭を、現時点の材料からじっくりと考えていく。
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【藤沢和雄元調教師の天皇賞(秋) 制覇 5選】藤沢イズムで秋盾6勝!馬を愛し、馬に愛された“名伯楽”
今でこそ、天皇賞(秋)に挑戦する3歳馬も一般的となったが、以前は3歳牡馬の秋の目標は、菊花賞であった。その潮流に一石を投じたのが、藤沢和雄元調教師である。3歳馬だけでなく、天皇賞(秋)に滅法強いイメージがあり、実際に6勝を挙げている。そこで今回は、天皇賞(秋)を制した藤沢師の管理馬をプレイバック。5頭を順に振り返る。
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【天皇賞(秋)に挑んだ3歳馬の名勝負 5選】混ぜるなキケン…?秋競馬の醍醐味を堪能せよ!
旧レース名時代から数えて約90年の歴史を誇る天皇賞(秋)。近年では3歳馬の挑戦も増え、グレード制導入以降は、延べ39頭が出走し、4頭が勝利を挙げている。3歳馬と古馬の実力馬たちが激突するこの舞台では、数々の名勝負が生まれてきた。本稿は、そんな3歳馬が挑んだ天皇賞(秋)から、特に印象的な5つの年を振り返る。
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【いつまでも語り継ぎたい…クラシック二冠馬 5選】三冠馬と遜色ない?圧倒的輝きを放ったクラシック戦線
皐月賞、日本ダービー、菊花賞──クラシック三冠。その全ての獲得は、競馬において特別な栄誉である。だが、あと一歩届かなかった馬たちの中にも、名馬は数多く存在する。そう、二冠を制する事もまた、至難の業。2025年現在、その偉業を成し遂げた馬はわずか26頭。今回はそんな二冠馬の中から5頭を取り上げ、紹介したい。
レジェンドホース名鑑
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ジェンティルドンナ 〜ハナ差でG1を3勝。最強のDNAを誇った負けず嫌いな貴婦人〜
ジェンティルドンナは、牝馬三冠やジャパンカップ連覇、ドバイシーマクラシック制覇など、G1レースで輝かしい成績を残した名牝である。引退後は繁殖牝馬としても活躍し、娘ジェラルディーナがエリザベス女王杯を制した。父ディープインパクトを持つ血統馬として、その功績は次世代にも受け継がれている。
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ゴールドシップ 〜日本競馬史に残る“きまぐれ王”は引退後もファンに愛されつづける~
レジェンドホース:ゴールドシップ芦毛の怪物は実力の伴った気分屋さん 日本競馬史において、これほどファンをやきもきさせた馬はゴールドシップが一番かもしれない。皐月賞から天皇賞(春)まで、多彩な距離でG1を制したかと思えば、3連覇のかかった宝塚記念での事件……。などなど、ファンに愛され続ける芦毛の怪物の軌跡を振り返ろう。
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タイトルホルダー ~名は体を表す。3つのG1タイトルとレコードを持つ逃げ上手の優等生〜
レジェンドホース:タイトルホルダー 3つのG1タイトル+レコードホルダー 菊花賞・天皇賞(春)・宝塚記念制覇などG1・3勝のステイヤー。タイトルホルダーが見せる積極的な逃げは多くの競馬ファンの心を掴んだ。コースレコード更新や7馬身差の圧勝など、タイトルホルダーのキャリアを振り返る。
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ソダシ 〜「白毛は走らない」という常識を覆した奇跡のアイドルホース〜
レジェンドホース:ソダシ 「白毛は走らない」常識を覆した奇跡のアイドルホース 真っ白な馬体で競馬ファンを魅了した史上初の白毛G1馬。デビューから5連勝で桜花賞制覇の快挙を達成し、父と同様に芝・ダート両方でG1級の実力を示した。日本競馬史に残るアイドルホースの強さと美しさを振り返る。
騎手データ
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C.デムーロ(クリスチャン・デムーロ)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
クリスチャン・デムーロは1989年7月27日生まれの騎手。イタリア出身。兄はJRA騎手のミルコ・デムーロ。フランスの凱旋門賞を2度制覇するなど、世界をまたにかけ活躍している。日本では、2013年桜花賞でアユサンに騎乗したときに、初めてのG1制覇となった。
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武豊(たけ ゆたか)プロフィール|国内G1勝利・通算成績まとめ【騎手データベース】
武豊は、1969年生まれの日本を代表する騎手である。1987年にデビューし、翌1988年にGⅠ初制覇を果たした。これまでにGⅠ100勝以上、重賞500勝以上を達成している。ディープインパクトやキタサンブラックなど、数々の名馬に騎乗。日本競馬界の数多くの記録を更新し続けており、競馬界のレジェンドとして広く知られている。
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永野猛蔵(ながの たけぞう)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
永野猛蔵 (ナガノ・タケゾウ)は2002年生まれの騎手。美浦の伊藤圭三厩舎に所属している。2021年、中山競馬場のデビュー戦で、タマモヒップホップに騎乗し、初騎乗・初勝利を挙げた。2024年にはJRA通算100勝を達成。今後の活躍を期待される新人騎手である。
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吉田豊(よしだ ゆたか)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
吉田豊は1975年生まれの競馬騎手。1994年にデビューし、1で初G1制覇。G1通算13勝、重賞47勝を達成。オークス2勝、エリザベス女王杯2勝など、主要G1を複数回制覇。メジロドーベルやスマイルトゥモローなどの名牝やパンサラッサなどに騎乗し、長年にわたり中央競馬で活躍する実力派騎手として知られる。
重賞データ
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GIII 京成杯オータムハンデキャップの傾向【過去の結果 – 1980年以降 | 重賞データ 】
1956年、3歳以上・ハンデ「オータムハンデキャップ」として創設された。1998年に現在の「京成杯オータムハンデキャップ」に改称された。距離などの条件面は様々な変更を経て、1984年からは中山・1600mで定着している。また、2012年からは「サマーマイルシリーズ」に加えられ、その対象レースに指定された。
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GII 紫苑ステークスの傾向【過去の結果 – 2000年以降 | 重賞データ 】
紫苑ステークスは、3歳牝馬限定・オープン特別の秋華賞トライアルとして2000年に新設された。創設時は中山競馬場の芝1800mで行われていたが、2007年には2000mに距離が延ばされた。また、2016年からGⅢに格上げされ、秋華賞の優先出走権が3着以内に変更となった。さらに、2023年からはGⅡに昇格した。
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GII セントウルステークスの傾向【過去の結果 – 1987年以降 | 重賞データ 】
1987年に3歳以上・別定のGⅢ重賞として創設されたセントウルステークス。創設当初は1400mで行われていたが、2000年の短距離路線の整備により1200mに短縮スプリンターズSの重要な前哨戦に位置付けられた。2006年にGⅡに格上げされた。優勝馬にはスプリンターズSの優先出走権が与えられる。
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GIII 中京2歳ステークス【過去の結果 – 1981年以降 | 重賞データ 】
2025年から中京競馬場に移設され、「中京2歳ステークス」に改称された小倉2歳ステークス。距離は芝1400mで行われることとなった。創設は1981年で、当初は小倉3歳ステークスという名称だった。過去の優勝馬には、レーヌミノルやメイショウボーラー、アストンマーチャンなど、後G I馬を輩出している。
競馬の基礎知識
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阪神競馬場の基礎知識
阪神競馬場は兵庫県宝塚市にあるJRAの競馬場。芝・ダート・障害コースを備えている。GⅠレース「大阪杯」「桜花賞」「宝塚記念」などが開催され、特に桜花賞はクラシック三冠の第一戦として注目される。最後の直線、ゴール直前には急坂があり、キレとスタミナが要求される。
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京都競馬場の基礎知識
最寄り駅名から、“淀”と呼ばれる京都競馬場は、内馬場に巨大な池がある日本有数規模を誇る競馬場だ。 春の長距離王を決める天皇賞(春)や、菊花賞や秋華賞など5つのGⅠが行われる。京都競馬場といえば、向正面の半ばから第3コーナーにかけて上り、第4コーナーにかけて一気に下る“淀の坂”が名物だ。
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中山競馬場の基礎知識
中山競馬場は、有馬記念や皐月賞などのGⅠレースで知られる競馬場。最短の直線と「心臓破りの坂」が特徴的で、JRA最大の高低差を持つ。障害競走の名物コースも有し、独特の地形と障害物が織りなす迫力あるレースは、競馬ファンのみならず多くの観客を魅了する。
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福島競馬場の基礎知識
東北唯一となるJRAの競馬場かつ、JRA全場のなかで最もコンパクトな競馬場が福島競馬場だ。コース全体の高低差はそれほどないが、短い1周の間に2度アップダウンを繰り返すコース形態となっている。また、JRA全競馬場の中で唯一パドックがスタンドの2階に設置されている。


