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3か月前
【朝日杯FS|過去10年の馬番別成績】アドマイヤクワッズは7枠12番、エコロアルバは3枠3番に決定
12月21日に阪神競馬場で行われる第77回朝日杯フューチュリティステークスの枠順が、19日に確定した。 本記事では確定した枠順を紹介するとともに、過去の朝日杯フューチュリティステークスにおける馬番別成績についてもあわせてお伝えする。好走が多い馬番は、果たして何番だろうか。
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3か月前
【学生馬券王決定戦|第8戦の結果】首位逆転!早稲田大学が総合1位に浮上、差はわずか0.4ポイント
学生たちによる熱き予想バトル「学生馬券王決定戦」は、いよいよ終盤戦となる第8週目を迎えた。先週の対象レースは、2歳女王決定戦・阪神ジュベナイルフィリーズ。レースは2番人気のスターアニスが優勝し、1番人気に支持されたアランカールは5着に敗れる結果となった。果たして、この波乱の決着を見事に的中させたサークルは現れたのか。
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3か月前
【敗戦の本質 阪神JF ・有力馬の採点】スターアニスやアランカールなどを徹底分析
12月14日(日)に行われた阪神ジュベナイルフィリーズでは、2番人気のスターアニスが優勝を飾った。では、優勝馬を含む各馬の走りはどう評価できるのだろうか。今回はレースを終え、注目すべき3頭を取り上げ、「パフォーマンス」「舞台適性」「今後の伸びしろ」の三つの観点から、それぞれを点数化していく。
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3か月前
実際はどうなの?目黒蓮・高杉真宙が演じる『ザ・ロイヤルファミリー』の役柄を解説。『サラブレッド大辞典』で分かるリアル
競馬界の奥深さを描くドラマ『ザ・ロイヤルファミリー』(TBS系・日曜劇場)が大きな注目を集めている。本作は本日14日、21時からの放送で最終回を迎えるが、その翌週12月19日には、競馬への理解を一段と深める一冊『サラブレッド大辞典』(株式会社カンゼン刊)が発売。本稿では『サラブレッド大辞典』の知見を交えて解説していく。
予想情報
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4週間前
【きさらぎ賞・展開予想】展開ハマり度を5段階評価!最もフィットしそうな有力馬は?
2月8日(日)、京都競馬場でGⅢ・きさらぎ賞が行われる。春のクラシック戦線を見据えた有力馬が集結する、注目の一戦だ。 本記事では、想定されるレース展開を読み解きながら、有力馬を中心に5頭をピックアップ。 それぞれがレースの流れにフィットするかどうかを、5段階評価で見ていく。
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4週間前
【WIN5研究所】東京新聞杯の2点に鬼絞り!エルトンバローズ+もう一頭はどの馬?
中央競馬において、的中させるのが最も難しいとされるWIN5。その攻略に一歩でも近づくために発足したのが「WIN5研究所」である。【2月8日(日)WIN5研究所】全買い目の一覧表!合計点数もまとめてチェックしたい方にお勧めの記事である。今回はどの馬を推すのか。
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1か月前
【きさらぎ賞・全頭調教診断】S評価は3頭!三度目の重賞挑戦となるゾロアストロの状態は?
2月8日(日)京都競馬場で、G3・きさらぎ賞が開催される。春のクラシック戦線を目指す有力馬が集う注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。
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1か月前
【東京新聞杯・全頭調教診断】S評価は2頭!連覇がかかるウォーターリヒトの状態は?
2月8日(日)東京競馬場で、G3・東京新聞杯が開催される。春のG1戦線を目指す有力馬が集う注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。
コラム
5選
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【単勝1倍台で惨敗した超名馬 5選】断然人気の悲劇…スーパーホースが挫折した日を振り返る
競馬の世界に「絶対」は存在しない。どれほどの実績を積み、どれほどの期待を背負った名馬でも、時に敗北を味わうことがある。しかし、その確信が打ち砕かれた瞬間こそが、競馬の魅力の一つである。今回は、そんな断然人気に支持されながらも馬券圏外に沈んだ、“超”がつく名馬を5頭選出。年代順に振り返っていく。
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【武豊騎手の未勝利重賞 5選】前人未踏のJRA重賞完全制覇へ!レジェンドの挑戦は終わらない…
今年、前人未到のJRA通算4600勝を達成したレジェンド・武豊騎手。56歳となった現在も、メイショウタバルとのコンビで宝塚記念を制し、第一線で輝きを放ち続けている。そこで今回は、武豊騎手が勝利を挙げたことのない重賞に注目。その中でも、グレードの高い重賞や挑戦回数の多い重賞を、5つピックアップして紹介する。
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【クラシック無冠に終わった名馬 5選】意外過ぎ…?あの名馬も実はクラシック無冠だった!
ダート馬や短距離馬を除くと、デビューした多くの馬が最初に目標とするのが、牡牝クラシック。そこを目標に、逆算して出走するレースを決めるのが、現代のスタンダードである。そこで今回は、クラシックで無冠に終わった名馬を5頭ピックアップ。牡牝クラシック3冠のうち2戦以上に出走しながら、勝利を逃した名馬を紹介する。
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【今から本気で考える2025有馬記念】もう待ち切れない!“年末の総決算”を優勝するのはどの馬…?
今年もいよいよ、本格的なG1シーズンが始まる。少し気が早いが、年末の総決算「有馬記念」で勝つ馬を、今のうちから本気で考えてみたい。もちろん、どの馬が出走するかはまだわからない。それでも、今年の有馬記念を制する可能性を秘めた5頭を、現時点の材料からじっくりと考えていく。
レジェンドホース名鑑
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ドゥラメンテ 〜荒々しく豪快な末脚でファンを沸かせた、早世が悔やまれる幻の三冠馬〜
レジェンドホース:ドゥラメンテ "早すぎた天才"と称された悲運の名馬 皐月賞・日本ダービー制覇で頂点に立つも、怪我により3冠を逃した悲運の天才馬。種牡馬として6頭のG1馬を輩出し、さらなる活躍が期待されていたが9歳で早世。死後にリーディングサイアーを獲得。キングカメハメハ産駒が残した短くも濃密な伝説を振り返る。
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ブラストワンピース ~足元の不安を戦いながら……雄大な馬体を持つ人気者~
3歳で有馬記念を制したブラストワンピース。高額馬ではなく、デビュー時の評価も決して高くはなかった。それでも確かな才能を発揮し、一躍クラシック戦線の主役候補に名乗りを上げる。だが思うような結果を残せず、挫折を味わった。そして迎えた3歳の有馬記念。すべての思いをぶつけ、一気に頂点へ。
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アーモンドアイ ~名手ルメールが惚れ込んだ「特別な馬」。“最速”を誇る9冠女王~
アーモンドアイ、名手が惚れ込んだ“最速”の9冠女王。牝馬3冠達成から古馬G1戦線を席巻した奇跡の名馬。ジャパンカップでの日本レコード更新、海外G1制覇、歴代最多となるG1・9勝など、類稀な才能で競馬界に革命を起こす。ロードカナロア産駒が残した金字塔と、牝馬の可能性を押し広げた伝説の軌跡。
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リスグラシュー ~晩年に咲き誇った優美な百合。GⅠ3連勝で締めくくった名牝中の名牝~
リスグラシューは、牝馬として春秋グランプリを制した名牝である。引退レースとなった2019年の有馬記念では、ノーステッキで2着に5馬身差をつけて優勝し、競馬ファンの心に「現役最強牝馬」としてその名を刻んだ。ターフを去るその日まで、競馬ファンを魅了し続けた彼女のキャリアを振り返る。
騎手データ
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国分恭介(こくぶん きょうすけ)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
国分恭介は1990年、茨城県生まれの騎手。栗東を拠点にフリーで活動している。同じく栗東所属の国分優作は双子の兄である。2009年にデビュー。2010年府中牝馬ステークスで、テイエムオーロラに騎乗し、重賞初制覇を果たす。今後の活躍を期待される騎手である。
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鮫島克駿(さめしま かつま)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
鮫島克駿は1996年、佐賀県生まれの騎手。栗東を拠点にフリーで活動している。同じく栗東所属の鮫島良太は兄である。父の克也は佐賀競馬の元騎手で現在は調教師。2015年に小倉でデビュー。2020年小倉大賞典で、カデナに騎乗し、重賞初制覇を果たす。2024年にはJRA通算500勝を達成。今後の活躍を期待される若手騎手である。
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藤懸貴志(ふじかけ たかし)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
藤懸貴志(フジカケタカシ)は、1993年長野県生まれの騎手。栗東を拠点にフリーで活動している。2011年に阪神競馬場でデビュー。同年8月の小倉競馬場で初勝利を挙げた。初めてのG1騎乗となった、2021年の優駿牝馬ではハギノピリナに騎乗し、3着に入る活躍をみせている。
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斎藤新(さいとう あらた)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
斎藤新は2001年生まれの競馬騎手。父はJRA調教師の斎藤誠である。デビューは2019年。2020年のCBC賞でラブカンプーに騎乗し、初重賞勝利を飾った。2024年にはJRA通算200勝を挙げるなど、着実に勝ち星を重ねている。今後の活躍を期待される若手ジョッキーである。
重賞データ
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GⅢ新潟ジャンプステークス【過去の結果 – 1999年以降 | 重賞データ 】
「新潟ジャンプステークス」は、1999年の障害競走の改革に伴うグレード制導入時に創設された重賞である。新潟競馬場・障害芝3200mを舞台とする3歳以上・ハンデキャップの条件でJ・GⅢに格付けされた。2001年の馬場改修工事に伴い、距離が3250mに変更となった。また、2009年からは負担重量が別定で行われている。
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GⅢCBC賞【過去の結果 – 1980年以降 | 重賞データ 】
1965年、3歳以上・ハンデの重賞として創設された「CBC賞」。創設当初は、ダートの1800mで行われていた。その後、様々な条件変更され、1996年には秋のGI・スプリンターズSの前哨戦に位置付けられた。そして、2006年には開催時期が6月になり、GⅢのハンデキャップ競走へ変更となっている。
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GⅢエルムステークス【過去の結果 – 1996年以降 | 重賞データ 】
1996年、3歳以上・別定の重賞競走「シーサイドステークス」が創設された。第1回は函館競馬場で行われたが、翌1997年、函館競馬と札幌競馬の開催日程の入れ替えに伴い、舞台を札幌競馬場・ダート1700mに変更された。同時に競走名も「エルムステークス」と改称された。秋以降のダート路線で飛躍を誓う馬たちが集う一戦となる。
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GⅢレパードステークス【過去の結果 – 2009年以降 | 重賞データ 】
2009年に新設された3歳馬限定のGⅢ・レパードステークス。新潟競馬場・ダート1800mを舞台としている。出世レースとなっている一戦で、秋以降の活躍を誓う馬がしのぎを削る。過去の勝ちにはミッキーファイトなど、その後に躍進した馬が名を連ねている。
競馬の基礎知識
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凱旋門賞には日本のホースマンたちの“夢”がつまっている――。日本馬挑戦の歴史を回顧する
凱旋門賞は、日本馬にとって長年の夢であり挑戦の場だが、いまだにその壁を超えることはできていない。これまで多くの日本馬が挑戦し、惜しくも2着に終わったケースもあるが、いまだ勝利には至っていない。これまでの日本馬の挑戦を振り返りつつ、凱旋門賞制覇への課題と展望を考えていく。
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“伝家の宝刀”MI値の詳細解説と実践的な活用法【玉嶋に聞く④】
競馬ファンの多くが高い回収率を目指して日々奮闘していることでしょう。しかしその道のりは決して平坦ではありません。『競馬の教科書』の著者である玉嶋亮によれば、競馬予想の基本は「トラックバイアス」と「能力比較」の2つにあるといいます。今回は玉嶋の著書を参考に「MI値」の詳細解説と実践的な活用法を学びます。
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回収率アップの秘訣とは!? “ビギナーズラック”にヒントあり【玉嶋に聞く③】
競馬ファンの多くが高い回収率を目指して日々奮闘していることでしょう。しかし、その道のりは決して平坦ではありません。『競馬の教科書』の著者である玉嶋亮によれば、競馬予想の基本は「トラックバイアス」と「能力比較」の2つにあるといいます。玉嶋の著書を参考に「回収率アップ」の秘訣を学びます。
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なぜ“馬場読み”が重要なのか。トラックバイアスを考察する【玉嶋に聞く!②】
競馬ファンの多くが高い回収率を目指して日々奮闘していることでしょう。しかし、その道のりは決して平坦ではありません。『競馬の教科書』の著者である玉嶋亮によれば、競馬予想の基本は「トラックバイアス」と「能力比較」の2つにあるといいます。玉嶋の著書「トラックバイアス」から予想においてなぜ馬場読みが重要なのかを考察します。


