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2か月前
【東京新聞杯・敗戦の本質】1番人気エルトンバローズは、なぜ敗れたのか?注目3頭を10点満点で検証
2月8日(日)に行われた東京新聞杯では、2番人気のトロヴァトーレが優勝を飾った。一方で、上位人気ながら惜敗した馬もおり、その走りをどのように評価するべきなのか。そこで今回は、レース後に注目すべき3頭を取り上げ、「パフォーマンス」「舞台適性」「今後の伸びしろ」の三つの観点から、それぞれを点数化しながら検証していく。
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2か月前
「中央競馬実況」ってどんな仕事?ラジオNIKKEI・大関隼アナウンサーが語る“失敗と覚悟の実況論”
競馬への理解を一段と深める一冊、『サラブレッド大辞典』(株式会社カンゼン刊)が好評発売中だ。今回は本書の内容から「中央競馬実況」でおなじみ、ラジオNIKKEI・大関隼アナウンサーに迫るインタビューを公開。日々の仕事内容や仕事に向き合う姿勢について紹介する。
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2か月前
【2026サウジカップデー】出走予定の日本馬と各レースをまとめて紹介
世界最高峰の賞金を誇る一日、「2026年サウジカップデー」に今年も日本馬が大挙参戦する。サウジカップを筆頭に、芝・ダートのG1〜G3各路線へ実力馬がスタンバイし、頂点を狙う布陣が出そろった。ここでは各レースに出走予定の日本馬を一覧でまとめてチェックしていく。
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2か月前
【予想記事まとめ】東京新聞杯ときさらぎ賞が本日開催!レース直前に役立つ調教・展開情報を一気にチェック
積雪の影響で順延となっていた東西の重賞が本日開催される。この記事では、このレースを読み解くために欠かせない3つの要素「調教」「能力」「前走内容」「展開予想」をまとめて紹介。各記事の内容や注目ポイントを簡潔に整理しているので、気になるテーマからすぐにチェックできる構成になっている。
予想情報
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4週間前
【高松宮記念・全頭調教診断】昨年の覇者サトノレーヴなど全頭解説付き!究極の仕上がりになったのは?
3月29日(日)中京競馬場で、G1・高松宮記念が開催される。春のスプリント王を決める、大注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。
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4週間前
【日経賞・全頭調教診断】中山2500で無敗のマイユニバースなど全頭解説付き!万全の仕上がりはどの馬?
3月28日(土)中山競馬場で、G2・日経賞が開催される。春の天皇賞を目指す有力馬が集う、注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。
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4週間前
【毎日杯・全頭調教診断】良血馬ローベルクランツなど全頭解説付き!最も評価できるのはどの馬?
3月28日(土)阪神競馬場で、G3・毎日杯が開催される。過去にはダービー馬も輩出した、注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。
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4週間前
【毎日杯・能力分析】実績×適性×騎手を点数化!シンザン記念3着・アルトラムスは、どう評価するべき?
今週末に行われるG3・毎日杯。過去に多数のG1馬を輩出している、注目の一戦だ。本記事では、開催を目前に控えた、各出走馬の能力を「前走」「血統」「騎手」の3つの観点から整理し、分析する。各項目は【1〜10】のスコアで評価し、有力馬を一覧表で比較することで、それぞれの強みと不安要素を明確にしていく。
コラム
5選
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【絶体絶命のピンチを突破した名馬 5選】万事休す…?ジェンティルドンナなどが経験した執念の大逆転劇
長く競馬を続けていると、応援している馬が馬群に詰まって力を出し切れず、悔しい敗戦を味わうことは少なくない。だが過去の名馬の中には、そんな窮地に追い込まれながらも見事に状況を打開し、G1タイトルをつかんだ馬たちが存在する。今回は、その中でも特に印象に残る5頭をピックアップして紹介する。
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まさか、こんな子が生まれるなんて…思わず唸る血統のサプライズ【父と子でタイプが違う馬 5選】
競馬は、代々受け継がれる血統のドラマが魅力のひとつである。長年競馬を見ていく中で、好きな馬の子どもを応援したり、夢の配合に胸を躍らせ、POGや一口馬主で楽しむ人も少なくないだろう。そこで今回は、あえて父と子でタイプの“違う”親子に注目。父と子で色々な違いがありながらも、共に活躍した5組を紹介していく。
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【無冠の父から生まれたGⅠ馬 5選】とんびが鷹を生んだ?血統の常識を超えた競馬のロマン
ブラッドスポーツ、そう呼ばれるほど競馬の世界で血統は重要だ。勝てない血が淘汰され、勝てる血が残っていく。だが、時として常識を覆す例外も現れる。G1を勝てなかった父から、突然、類まれな才能を持つ名馬が生まれるのだ。まさに「とんびが鷹を生む」。今回は、無冠の父から生まれ、G1を制した5頭の名馬を紹介する。
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【東京・芝2400m最強騎手ランキング】ジャパンカップの予想に使える──1位は驚異の“勝率34%”
今月末に東京競馬場で開催される第45回ジャパンカップ。舞台は芝2400mで、スタミナだけでなくスピードの持続力や瞬発力も問われるコースだ。年間にG1が3回行われることから、まさにチャンピオン決定の舞台といえる。そこで今回は、今年のジャパンカップに騎乗予定の騎手を通算勝率ランキング化し、上位5人を紹介する。
レジェンドホース名鑑
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キタサンブラック 〜北島三郎に愛され、ファンに愛されつづけるド根性ホース~
レジェンドホース:キタサンブラック 常識を覆したスタミナお化け いかにして350万円で取引されたサラブレッドが、菊花賞制覇から天皇賞春秋連覇を含むG1・7勝の偉業を達成したのか。引退後は種牡馬として、イクイノックスなど5頭のG1馬を輩出し、競馬界の常識を覆し続けるド根性ホースの歩み。
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イクイノックス ~“完璧なサラブレッド”と称された驚異の名馬~
レジェンドホース:イクイノックス "完璧なサラブレッド"と称された驚異の名馬 クラシック無冠も3歳秋からの本格化、ドバイでの楽勝劇、驚異の日本レコード更新など、。わずか2年の現役生活で競馬史に新たな1ページを刻んだイクイノックス。キタサンブラック産駒初年度の傑作が、競馬界に残した衝撃と感動の軌跡とは。
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ソダシ 〜「白毛は走らない」という常識を覆した奇跡のアイドルホース〜
レジェンドホース:ソダシ 「白毛は走らない」常識を覆した奇跡のアイドルホース 真っ白な馬体で競馬ファンを魅了した史上初の白毛G1馬。デビューから5連勝で桜花賞制覇の快挙を達成し、父と同様に芝・ダート両方でG1級の実力を示した。日本競馬史に残るアイドルホースの強さと美しさを振り返る。
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カレンチャン ~日本競馬最高の短距離馬ロードカナロアにも勝利した“可憐な快速乙女”~
レジェンドホース:カレンチャン "スプリントの女王"と称された芦毛の閃光 スプリンターズS・高松宮記念を制し、短距離G1・2勝の偉業を成し遂げた快速の名牝。牝馬による短距離G1春秋制覇は快挙である。繁殖牝馬としても重賞級の子を産み、その血脈は今も競馬界に生き続ける。
騎手データ
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幸英明(みゆき ひであき)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
幸英明は1976年生まれのベテラン騎手。1994年デビュー、2003年桜花賞で初G1制覇。G1通算24勝、重賞84勝を達成。桜花賞、オークス、秋華賞など牝馬クラシック3冠を制覇。高松宮記念2勝など、短距離からマイル、中距離まで幅広く活躍。特に地方競馬でのG1勝利数が多く、中央と地方の両方で実力を発揮する。
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石橋脩(いしばし しゅう)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
石橋脩は1984年生まれの競馬騎手。2003年デビュー、2012年天皇賞(春)で初G1制覇。G1通算2勝、重賞26勝を達成。天皇賞(春)、阪神ジュベナイルフィリーズを制覇。ビートブラック、ラッキーライラックなど有力馬に騎乗。中央競馬で着実に実績を重ね、実力派騎手として活躍中
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M.バルザローナ(ミカエル・バルザローナ)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
ミカエル・バルザローナはフランス出身の競馬騎手。2011年にプールモアに騎乗し、19歳で英ダービーを制覇する。2024年からはアガ・カーン4世と専属騎乗契約を結び、2025年にはダリズで凱旋門賞を、カランダガンで英チャンピオンズS、ジャパンCなどのビッグレースを相次いで制覇。
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酒井学(さかい まなぶ)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
酒井学(サカイマナブ)は、1980年新潟県生まれの騎手。栗東を拠点にフリーで活動している。デビューは1998年中京競馬場。2012年のジャパンカップダートでニホンピロアワーズに騎乗し、初G1勝利を挙げた。2024年にはJRA通算1万回騎乗を達成している。
重賞データ
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GⅡ アイルランドトロフィーのデータ分析【過去の結果 -1980年以降 】
1953年に「東京牝馬特別」として創設され、1992年に「府中牝馬ステークス」と改称。2025年からは「アイルランドトロフィー」として新たに施行される。優勝馬にはエリザベス女王杯への優先出走権が与えられ、前哨戦として多くの活躍馬を輩出してきた。牝馬トップ戦線の馬が集う重要な一戦である。
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GⅢ サウジアラビアロイヤルカップのデータ分析【過去の結果 -1988年以降 】
「サウジアラビアロイヤルカップ」は、2015年にGⅢへ昇格した2歳重賞。舞台は東京競馬場・芝1600mで、将来のクラシック戦線を占う重要なレースだ。毎年、有力な若駒たちが激しい戦いを繰り広げている。過去の優勝馬にはグランアレグリアやサリオスなど、後にGⅠを制した名馬たちの名前が並ぶ。
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GⅠ凱旋門賞の傾向分析と日本馬の全成績【過去の結果 – 1995年以降 】
1920年に創設された凱旋門賞。フランスのパリロンシャン競馬場で行われる芝2400mの国際GⅠで、世界最高峰のレースのひとつである。毎年10月に開催されるこのレースは、世界中の競馬ファンを熱狂させ、勝利したホースマンにとっては最高の栄誉となる。欧州の強豪馬が集うのはもちろん、日本馬にとっても悲願の舞台となっている。
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GⅡ 京都大賞典のデータ分析【過去の結果 -1980年以降 】
1966年、「ハリウッドターフクラブ賞」の名称で創設された京都大賞典。3歳以上・別定の重賞として第1回は京都競馬場の芝3200mで施行された。翌1967年には芝2400mに短縮され、1974年には現在の名称となった。GⅠ馬など多くの有力馬が出走する一戦として、毎年大きな注目を集めている。
競馬の基礎知識
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【地方馬獲得賞金ランキング トップテン】地方「生え抜き」馬のなかで最も賞金を獲得したのは?
地方競馬から中央に移籍し、活躍したオグリキャップやイナリワンのような名馬は多い。しかし、地方でデビューし、一貫して地方競馬で走り続けた「生え抜き」の名馬たちも数々の輝かしい実績を残している。本記事では、獲得賞金ランキング上位10頭を厳選し、それぞれの軌跡を紹介する。
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【フェブラリーS走破タイム トップテン】砂のスピード王決定戦! 歴史上最も早く駆け抜けたのは?
年明け最初のG1として定着しているフェブラリーステークス。ダート界のスピード自慢たちが集うこの一戦で、優勝タイムが速かった馬をランキング形式で紹介する。数々の名馬を輩出したこのレースを、最も速く走破したのはどの馬なのか。ランキングトップ10をじっくりと振り返っていく。
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【騎手マニュアル】日本人エースジョッキーは“結果で応える男”。川田将雅の狙いどころは?
2022年に悲願のJRAリーディングジョッキーの座を獲得した川田将雅騎手は、名実ともに日本人ジョッキーのトップを走り続ける存在だ。彼の一言一句が、馬券購入時の「予想」の重要なヒントになることさえある。今回は、そんな川田騎手の馬券の狙いどころについて、ライターの勝木淳氏がその特性に迫る。
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【2024年JRA重賞単勝配当ランキングトップテン】「これは買えんわ」昨年最も荒れた重賞レースは?
2024年の中央競馬も数々のドラマを生み出した。ドウデュースの秋古馬2冠やレガレイラが成し遂げた3歳牝馬での有馬記念制覇など、枚挙にいとまがない。今回はその中でも「単勝高配当」を叩き出したレースに注目する。140にも及ぶJRA重賞レースで、昨年はどれほどの波乱が起こったのか。トップ10を順に振り返りたい。


