
11月1日(日)に行われるG1・天皇賞(秋)で上位人気が予想される5頭の馬体を徹底診断する。事前に撮影された写真をもとに、馬体の張りや筋肉量、毛ヅヤ、仕上がり具合を細かくチェック。好調ぶりが目立つ馬、不安材料が見られる馬はどれか。各馬の状態を詳しく分析し、最後に100点満点で採点した一覧表を掲載する。[4/4ページ]
■馬体診断の評価一覧表
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★★★★ 90点 |
久々でも緩さはなく、皮膚感の薄さや筋肉のメリハリは申し分なし。 1週前追い切りも好内容で、初戦から十分に力を出せる仕上がり。 |
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★★★ 80点 |
海外遠征帰りでも馬体のハリやツヤは良好。 昨年ほどの上昇度までは感じないが、持ち味の瞬発力を発揮できる状態にはある。 |
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★★★★★ 100点 |
筋肉量豊富でメリハリの利いた理想的な馬体。 追い切りでも猛時計を連発しており、休み明けながらここに全力投球の仕上がり。 |
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★★★ 70点 |
馬格と脚力は魅力だが、毛ヅヤや筋肉の隆起ではまだ見劣る。 追い切りの動きは悪くないものの、前走からの大幅な上積みまでは疑問。 |
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★★★★ 95点 |
牡馬にも見劣らない筋肉量で、前走以上に気合い乗りも良化。 ひと叩きされた上積みは大きく、かなり高いレベルの仕上がり。 |
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【著者プロフィール:中西友馬】
1993(平成5)年6月18日、神奈川県横浜市生まれ。大学卒業後、競馬新聞社に入社し、約7年間専門紙トラックマンとして美浦に勤務。テレビやラジオでのパドック解説など、メディア出演も行っていた。2024年よりフリーライターとしての活動を始め、現在は主に、株式会社カンゼンが運営する競馬情報サイト『競馬チャンネル』内の記事を執筆している。
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