HOME » ニュース » 最新情報 » 【POG 2026-2027】今週注目の2歳馬5選。白毛一族の注目株、ソダシの半妹が函館でデビュー » ページ 2
2013年東京優駿を制した時のキズナ
2013年東京優駿を制した時のキズナ

今週も3場で競馬開催され、計9鞍の新馬戦が行われる。将来のクラシック戦線を担う有力馬や、重賞戦線での活躍が期待される逸材たちが続々とデビューを迎える時期だ。そこで今回は、今週末の新馬戦に出走予定の注目馬5頭をピックアップ。血統、調教、厩舎の3項目から総合的に分析し、POGでも注目したい有力馬たちをチェックしていく。[2/3ページ]

【今週の2歳新馬】日曜日の注目馬解説

ノドゥス

2026年6月21日(日)東京5R
血統:A
調教:S
厩舎:A

 血統面は、父がキズナ、母がヒアトゥウィンという血統。母は南アのG1勝ち馬であり、半姉にはフローラステークスを制したサトノワルキューレがいる。

 調教面は、先週・今週と、1秒近く追走しても遅れない。脚力はもちろんのこと、集中力や勝負根性に関しても2歳馬離れしていて完成度が高い。

 厩舎に関しては、美浦の斎藤誠厩舎に所属。昨年は38勝を挙げて、全国リーディング9位という成績を収めた。

ラガリーガ

2026年6月21日(日)東京5R
血統:B
調教:A
厩舎:B

 血統面は、父がキズナ、母がラサルダンという血統。母は仏G2勝ち馬であるが、兄姉3頭は未勝利。そうでありながらキャロットクラブで募集総額1億円と高額なのは、逆に不気味。

 調教面は、先週こそ追走したぶん若干遅れたが、先週・今週ともにラストの伸びに関しては目を引くものがあった。切れ味があって舞台適性は高そう。

 厩舎に関しては、美浦の手塚貴久厩舎に所属。昨年は34勝を挙げて、全国リーディング14位という成績を収めた。

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