4月12日(日)に行われた桜花賞は、1番人気のスターアニスが優勝を果たした。一方で、2番人気を背負い9着に敗れたドリームコアをはじめ、有力馬の走りをどのように評価すべきなのか。そこで今回は、レース後に注目すべき3頭を取り上げ、「パフォーマンス」「舞台適性」「今後の伸びしろ」の三つの観点から、それぞれを点数化しながら検証していく。[3/3ページ]
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🥇1着 スターアニス ー 松山弘平
🥈2着 ギャラボーグ ー 西村淳也
🥉3着 ジッピーチューン ー 北村友一
\後続を突き放し――
スターアニスが桜の女王の座を奪取!🌸📺ABEMA de グリーンチャンネル
— ABEMAスポーツ (@sports_ABEMA) April 12, 2026
【了】
【著者プロフィール:中西友馬】
1993(平成5)年6月18日、神奈川県横浜市生まれ。大学卒業後、競馬新聞社に入社し、約7年間専門紙トラックマンとして美浦に勤務。テレビやラジオでのパドック解説など、メディア出演も行っていた。2024年よりフリーライターとしての活動を始め、現在は主に、株式会社カンゼンが運営する競馬情報サイト『競馬チャンネル』内の記事を執筆している。
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