【アルテミスステークス2026・追い切り診断】最高評価「S」はわずか1頭のみ! 超良血馬リスグロワールの仕上がりは?
text by 中西友馬

10月24日(土)、東京競馬場でG3・アルテミスステークスが開催される。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを詳しく解説。最後には追い切りNo.1と全頭の評価一覧を掲載する。[1/5ページ]
■全頭調教診断①
カナデルペガサス
ひと息入ったが、初戦時と比較すると走りもしっかりしてきて良化が窺える。コースでも坂路でも、軽快なフットワーク。
サトノスプレマシー
わずかに遅れはしたが、上級古馬相手に1秒近い追走を考えれば悪くはない。使いつつ、徐々に上向いてきている。
シティオブドリーム
この中間は常に単走も、先週は6F80秒2の好時計をマーク。強く追わずとも、パワフルな脚さばきに好感が持てる。
ジーティーキャリー
先週の遅れは、1秒4追走からラストは無理をしなかったもの。坂路での動きは実に軽快で、重賞でも見劣りしない。


