
2026年10月24日(土)に東京競馬場で行われるアルテミスステークス(GⅢ・芝1600m)。出走13頭の追い切りを診断し、各馬の評価と追い切りNo.1を紹介する。[3/5ページ]
■全頭調教診断③
プルヴィナル
終い重点だった先週の動きを見ても、切れ味は相当なものがある。追えばいくらでも弾けそうな手ごたえで、大物感がある。
ベストプラージュ
芝向きの素軽さは持ち合わせているが、馬格よりさらに非力な印象。動き自体もそこまで目立つものではなかった。
ホウオウプレマ
1週前に6F80秒2をマークし、直前は坂路をサッと流す。その1週前もまだ余裕のある動きに見え、脚力はかなりのもの。


