
2026年10月24日(土)に東京競馬場で行われるアルテミスステークス(GⅢ・芝1600m)。出走13頭の追い切りを診断し、各馬の評価と追い切りNo.1を紹介する。[2/5ページ]
■全頭調教診断②
タプティ
札幌での連闘策の後だが、栗東に戻ってきてからも素軽い動き。しっかりと間隔をとって、夏場の疲れは抜けた印象。
ピコベリー
初戦時より、楽に時計が出せているように感じる動き。一度使ったことで馬体をスッキリと見せ、型通りに上昇。
ファミーリエ
先週は上級古馬を追走して、6F81秒3をマーク。スピード感のある走りで、なおかつしっかりとコントロールもされている。


