【枠順データ・毎日王冠2026】最も好成績の馬番は? 過去10年の傾向を徹底分析

10月4日(日)に東京競馬場で行われる毎日王冠(G2)。いよいよレース直前を迎え、17頭の枠順も出そろった。本記事では、各馬の枠順を改めて確認するとともに、過去10年の東京芝1800mにおける馬番別成績を分析。有力馬が入った枠は、果たしてプラス材料となるのか。[1/2ページ]
2026年毎日王冠の枠順が確定
今年の共同通信杯を制し、皐月賞でも2着に入ったリアライズシリウスは「1枠2番」に決定。昨年の毎日王冠3着馬サトノシャイニングは「2枠4番」、皐月賞3着のライヒスアドラーは「3枠6番」に入った。
また、毎日王冠で2年連続2着のホウオウビスケッツは「7枠13番」。C.ルメール騎手とのコンビで挑むレイニングは「7枠14番」となった。
発走は4日、日曜日の15時45分。確定した枠順は以下の通り。
第77回 毎日王冠(G2)
2026年10月4日(日)東京競馬場 11R
発走時刻:15時45分
コース:1800m(芝・左 A)
条件:サラ系3歳以上 オープン(国際)(指定) 別定
【出走馬 17頭】
1枠1番 セイウンハーデス(牡7、幸英明・橋口慎介厩舎)
1枠2番 リアライズシリウス(牡3、津村明秀・手塚貴久厩舎)
2枠3番 レディネス(牡4、横山典弘・昆貢厩舎)
2枠4番 サトノシャイニング(牡4、西村淳也・杉山晴紀厩舎)
3枠5番 クルゼイロドスル(牡6、荻野極・高橋義忠厩舎)
3枠6番 ライヒスアドラー(牡3、佐々木大輔・上原佑紀厩舎)
4枠7番 ロングラン(せん8、菊沢一樹・和田勇介厩舎)
4枠8番 ビーアストニッシド(牡7、原優介・堀内岳志厩舎)
5枠9番 ドラゴンブースト(牡4、丹内祐次・藤野健太厩舎)
5枠10番 エルトンバローズ(牡6、松若風馬・杉山晴紀厩舎)
6枠11番 ランスオブカオス(牡4、横山武史・奥村豊厩舎)
6枠12番 レガーロデルシエロ(牡5、戸崎圭太・栗田徹厩舎)
7枠13番 ホウオウビスケッツ(牡6、岩田康誠・奥村武厩舎)
7枠14番 レイニング(牡4、C.ルメール・森一誠厩舎)
8枠15番 シャンパンカラー(牡6、内田博幸・田中剛厩舎)
8枠16番 アドマイヤクワッズ(牡3、坂井瑠星・友道康夫厩舎)
8枠17番 ダノンエアズロック(牡5、田辺裕信・堀宣行厩舎)


