【オカルトデータ研究室・毎日王冠】奇妙、奇天烈、摩訶不思議…不可解なデータが導き出した1頭とは?

10月4日(日)、東京競馬場でG2・毎日王冠が行われる。
本記事では、「オカルトデータ研究室」が一般的なデータだけでは見えてこない法則を探る。理屈だけでは説明しきれない“オカルトデータ”をもとに、今年の勝ち馬候補を探っていく。[1/4ページ]
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今週の週中に話題を集めたのは、天皇賞(秋)に出走予定のクロワデュノールの乗り替わり報道。私は出資者でもないため、このことについて肯定も否定もしないが、世間の声としては、否定的な意見がやや多めな印象。
これに関しては、やはり怪我によって同厩舎同馬主のクロノジェネシスを下りざるを得なかった北村友一騎手の境遇が大きいように感じる。
それに加えて、春古馬三冠に挑戦するローテーションも、騎手と馬との結びつきが今よりも強かった時代の競馬を思い起こさせたのかもしれない。
いずれにしても、ただでさえ豪華メンバー集結で盛り上がる天皇賞(秋)に、良くも悪くも新たな注目ポイントが増えたことは間違いない。
ということで早速、今週はその天皇賞(秋)の重要なステップレースである、毎日王冠のオカルトデータを紹介していく。
オカルト競馬研究室
①勝ち馬の誕生月は、3月生まれとそれ以外が交互(10年連続)
1つ目のオカルトデータは、勝ち馬の誕生月に関するもの。過去10年の勝ち馬と誕生日を順に並べると、
2025年 レーベンスティール 3月8日
2024年 シックスペンス 4月17日
2023年 エルトンバローズ 3月18日
2022年 サリオス 1月23日
2021年 シュネルマイスター 3月23日
2020年 サリオス 1月23日
2019年 ダノンキングリー 3月25日
2018年 アエロリット 5月17日
2017年 リアルスティール 3月1日
2016年 ルージュバック 4月22日
となっており、3月生まれとそれ以外が交互に勝利を収めている。そして順番通りであれば、今年は3月生まれ以外が勝利する番。
今年の出走馬の中で、3月生まれの馬は11頭。人気を集める3歳勢のリアライズシリウスやライヒスアドラーなど、6頭が脱落となった。
| 馬番 | クリアした馬名 |
|---|---|
| 1 | セイウンハーデス |
| 3 | レディネス |
| 4 | サトノシャイニング |
| 5 | クルゼイロドスル |
| 7 | ロングラン |
| 8 | ビーアストニッシド |
| 12 | レガーロデルシエロ |
| 13 | ホウオウビスケッツ |
| 14 | レイニング |
| 16 | アドマイヤクワッズ |
| 17 | ダノンエアズロック |


