
10月4日(日)、東京競馬場でG2・毎日王冠が行われる。
本記事では、「オカルトデータ研究室」が一般的なデータだけでは見えてこない法則を探る。理屈だけでは説明しきれない“オカルトデータ”をもとに、今年の勝ち馬候補を探っていく。[2/4ページ]
②勝ち馬は奇数枠番(6年連続)
2つ目のオカルトデータは、勝ち馬の枠順に関するもの。過去6年の勝ち馬と枠番を順に並べると、
2025年 レーベンスティール 7枠9番
2024年 シックスペンス 7枠11番
2023年 エルトンバローズ 5枠6番
2022年 サリオス 3枠3番
2021年 シュネルマイスター 1枠1番
2020年 サリオス 7枠9番
となっており、6年連続で奇数枠番の馬が勝利を収めている。
1つ目をクリアした馬の中で、奇数枠番に入った馬は4頭。3歳馬の中で唯一生き残っていたアドマイヤクワッズも、8枠16番を引き当ててここで脱落となった。
| 馬番 | クリアした馬名 |
|---|---|
| 1 | セイウンハーデス |
| 5 | クルゼイロドスル |
| 13 | ホウオウビスケッツ |
| 14 | レイニング |


