【オカルトデータ研究室・スプリンターズステークス】奇妙、奇天烈、摩訶不思議…不可解なデータが導き出した1頭とは?

9月27日(日)、中山競馬場でG1・スプリンターズステークスが行われる。
本記事では、「オカルトデータ研究室」が一般的なデータだけでは見えてこない法則を探る。理屈だけでは説明しきれない“オカルトデータ”をもとに、今年の勝ち馬候補を探っていく。[1/4ページ]
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宝塚記念以来、約3ヶ月半ぶりのJRA・G1となるスプリンターズステークス。いよいよ秋のG1シーズンが開幕していくわけだが、いきなりG1馬5頭を含む豪華メンバーが集まった。
しかしそのアオりを食ったのが、前哨戦のCBC賞を勝利したフロムダスク。賞金順17番目で次点に泣き、まさかの出走が叶わなかった。
ルールなので仕方がないこととはいえ、直前の重賞を勝利した馬が除外となるケースはあまり見ることがなかったため、少し残念な気持ちとともに、驚きが強かった。
裏を返せば、それほど出走ボーダーが高かったということで、秋のスプリント王者決定戦にふさわしいメンバーが中山に集結する。
ということで早速、スプリンターズステークスのオカルトデータを紹介する。秋のG1開幕戦をビシッと当てて、この後に続く秋のG1シリーズへと弾みをつけたいところである。
オカルト競馬研究室
①勝ち馬の前走は芝1200m(5年連続)
1つ目のオカルトデータは、勝ち馬の前走に関するもの。
スプリンターズステークスは中山芝1200mで行われるが、前走でも芝1200mに出走している馬が5年連続で勝利中。着順は気にせずとも、やはり前走で同じ距離を走っているということは大きなアドバンテージとなるようだ。
今年の出走馬の中で、前走が芝1200mの馬は16頭。わずか3頭しか絞れていないが、人気を集めることが予想されるスターアニスなどがここで脱落となった。
| 馬番 | クリアした馬名 |
|---|---|
| 1 | レッドモンレーヴ |
| 3 | ママコチャ |
| 4 | ジューンブレア |
| 5 | サウンドモリアーナ |
| 7 | ペアポルックス |
| 8 | エーティーマクフィ |
| 10 | レイピア |
| 11 | ルガル |
| 12 | ブラックチャリス |
| 13 | パンジャタワー |
| 14 | ウインカーネリアン |
| 15 | フリッカージャブ |
| 16 | ピューロマジック |


