
9月27日(日)、中山競馬場でG1・スプリンターズステークスが行われる。
本記事では、「オカルトデータ研究室」が一般的なデータだけでは見えてこない法則を探る。理屈だけでは説明しきれない“オカルトデータ”をもとに、今年の勝ち馬候補を探っていく。[2/4ページ]
②勝ち馬の父は2000m以上のG1勝ち馬(8年連続)
2つ目のオカルトデータは、勝ち馬の父に関するもの。
スプリンターズステークスは、これまで父仔制覇が達成されたことがなく、2000m以上のG1勝ち馬を父に持つ馬が8年連続で勝利中。父の距離適性は長めの馬が好走している傾向がある。
1つ目をクリアした13頭の中で、父が2000m以上のG1勝ち馬であるのは6頭。史上初の父仔制覇を目指す、タワーオブロンドン産駒のパンジャタワーなど7頭が、ここで脱落となった。
| 馬番 | クリアした馬名 |
|---|---|
| 3 | ママコチャ |
| 4 | ジューンブレア |
| 11 | ルガル |
| 12 | ブラックチャリス |
| 14 | ウインカーネリアン |
| 15 | フリッカージャブ |


