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【セントライト記念2026】追い切り評価一覧を公開! “文句のつけようがない”好調教馬は?

text by 中西友馬
2026年5月9日(東京)3歳1勝クラス・1着リッツパーティー
2026年5月9日(東京)3歳1勝クラス・1着リッツパーティー

9月13日(土)に中山競馬場で行われるG2・セントライト記念。出走予定馬の中で、最も追い切り内容が良く見えるのはどの馬なのか。この記事では、調教No.1ホースを発表すると同時に、出走予定馬の調教評価一覧も掲載する。

■調教No.1

リッツパーティー

 コース追いの動きも良いが、真一文字に伸びた日曜の坂路が秀逸。持ったままでラスト1F11秒6をマークし、絶好調。

 S評価2頭はいずれも前走でも調教No.1に挙げており、ともに稽古駆けするタイプであることは確か。ただそれを差し引いても素晴らしい動きを見せており、賞金面を考えても、先を見据えるよりここに全力投球の構えだ。

 その中でもリッツパーティーは、コース追いの動きもさることながら、日曜の坂路が抜群の切れ味だった。手ごたえ十分にラスト1F11秒6をマークして、状態に関しては文句のつけようがない。春の実績馬たちにつけ入る隙があるとすれば、今回か。

■全頭調教診断・評価一覧表

馬名 評価
アウダーシア B
アスクエジンバラ B
ウェイクフィールド A
エリプティクカーブ A
ゴーイントゥスカイ A
サヴォアフェール A
サノノグレーター A
ジャスティンシカゴ B
ティラーノ B
バステール C
バドリナート C
フウセン C
ミリオンクラウン A
ラディアントスター S
ラージアンサンブル C
リッツパーティー S

【了】

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【著者プロフィール:中西友馬】
1993(平成5)年6月18日、神奈川県横浜市生まれ。大学卒業後、競馬新聞社に入社し、約7年間専門紙トラックマンとして美浦に勤務。テレビやラジオでのパドック解説など、メディア出演も行っていた。2024年よりフリーライターとしての活動を始め、現在は主に、株式会社カンゼンが運営する競馬情報サイト『競馬チャンネル』内の記事を執筆している。