【WIN5研究所・日曜の部】ローズステークスは1点…その理由は? 各レースの買い目と難易度を一挙公開

中央競馬において、的中させるのが最も難しいとされるWIN5。その攻略に一歩でも近づくために発足したのが「WIN5研究所」である。この記事では、絶対に押さえておきたい「本線」と、展開ひとつで浮上する「抑え」を明確に区分。さらに合計点数も含めて可視化しながら、日曜のWIN5全レースを徹底予想していく。
先週の日曜日に行われた韓国で行われたコリアカップとコリアスプリントは、ともに日本からの遠征馬がワンツー。ディクテオンとドラゴンウェルズが見事に勝利を収めた。
日本での馬券発売がないため、少し影が薄くなってしまう面はあるが、特にディクテオンなどはこれでコリアカップ連覇。地方所属馬ながら2年連続海外遠征で結果を残したのは、素晴らしい快挙である。
今年の時点で8歳馬ながら、早くも来年3連覇を目指したいという陣営の話も聞こえてきているこの馬。国内のビッグレースでも結果を残し、なんとかレーティングの問題をクリアして3連覇に挑んでもらいたいものである。
ということで、WIN5とは関係のない前文となってしまったが、今週も張り切ってWIN5の予想をしていきたい。
今週日曜のメインレースは、セントライト記念とローズステークス。例年通り、春の実績馬vs夏の上がり馬という構図となり、馬券的にも非常に面白いレースとなっている。
では早速、その2鞍も対象レースとなっている、日曜WIN5の検討へと入っていく。
WIN①:中山9R 習志野特別
日曜の1レース目は、2勝クラスの定量戦。ここは唯一の3歳馬で今回が約5ヶ月ぶりとなるイベントホライゾンと、現級2戦連続2着で今回が約10ヶ月ぶりの復帰戦となるブルーマエストロの一騎打ちムード。
ともに久々の実戦となるが、追い切りの動きを見る限りは仕上がりに不安はなさそう。他馬とは能力差がありそうなメンバー構成なので、ここはいきなり結果を残してくれるとみている。
本当は1点に絞りたいところだが、1レース目で外したくないという気持ちもあり、2点での船出。
【本線】イベントホライゾン、ブルーマエストロ
【抑え】なし


